【ネタバレ】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』銀河の生命を半減させる力を持つのは、どのインフィニティ・ストーンなのか

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で脅威として立ちはだかる帝王サノスは、強大な力を持つインフィニティ・ストーンを銀河中から収集、その力を用いて銀河の生命体を半減させようと企む。

注意

この記事には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネタバレ内容が含まれています。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

© 2018 MARVEL


衝撃的なことに、『インフィニティ・ウォー』劇中でサノスは全てのストーンを揃え、「指パッチン」によって本当に生命の半分を消し去ってしまう。お馴染みのヒーローたちも犠牲となったわけだが、銀河中の生命をまたたく間に灰に変えてしまうという酷く恐ろしいこの力、ある一つのストーンが原動力になっていたという。スペース・ストーン、マインド・ストーン、リアリティ・ストーン、パワー・ストーン、タイム・ストーン、ソウル・ストーンと全6つあるうち、いったいどのストーンが銀河の半分を灰に変えたのか。

同作でVFXスーパーバイザーを務めたダン・デレーウ氏が米Inverseのインタビューで、答えを明かしてくれている。

「パワー・ストーンが皆を抹消させたんですよ。」

製作陣はこれ以前に、リアリティ・ストーンやソウル・ストーンも検討したが、キャラクターを灰にするという描写が決まると、パワー・ストーンが最もシンプルであるためこれを採用したという。

パワー・ストーンは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)にて登場した、紫色に輝くインフィニティ・ストーン。単体でも、惑星をまるごと破壊できるほどの力を秘めている。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でロナンから守られたパワー・ストーンは、ザンダー星のノヴァ軍によって厳重に保管されていた。しかしサノスがここを襲撃し奪還、映画『インフィニティ・ウォー』は、その少し後から始まる。

 

サノスの「指パッチン」は、6つのストーン全ての力が合わさった上での究極の技なのだろう。その主動力となったのがパワー・ストーンだという。確かに、かつてのロナン戦でパワー・ストーンに触れたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらも、紫の業火に焼き焦げるように、身体が灰になりかけていたではないか。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw/home.html

Source:Inverse

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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