ジェイデン・スミス、新バットマン役ロバート・パティンソンに「彼こそ最高のバットマンになる」

ウィル・スミスの息子であり、俳優やラッパーとして活躍するジェイデン・スミスが、新たにバットマン/ブルース・ウェイン役に抜擢されたロバート・パティンソンへ期待のコメントを語った。米Rolling Stoneによるインタビューで、「ファンとして、ロバート・パティンソンがバットマンを演じることにどう思いますか」と尋ねられたジェイデンは、次のように喜んでいる。
「ヤバいでしょ。もう何て言えばいいのかもわかんないです。自分の知らない、良いことって毎日起こりますね。どれだけ興奮しているか、言葉にも出来ないくらいです。起こるべくして起こった。絶対起こるべきだったんですよ。彼こそ最高のバットマンになってくれるはずです。激アツでしょ。」
ジェイデンがここまで興奮しているのは、自身がバットマンの大ファンである故。なにせ、その名も”Batman”という楽曲も制作、MVでは自ら若きブルース・ウェイン役を演じ、白いバットマンの衣装にも身を包んでいるのだ。いちファンとして、新バットマンを心待ちにしているというわけである。
ワーナー・ブラザース/DCコミックス製作の全く新しいバットマン単独映画『ザ・バットマン(邦題未定、原題:The Batman)』にロバート・パティンソン起用が正式に報じられたのは2019年6月1日(日本時間)のこと。脚本・監督・製作は、『猿の惑星:新世紀』(2014)『猿の惑星:聖戦記』(2017)のマット・リーヴス。2021年6月25日の米公開を目指し、撮影準備(プリプロダクション)が2019年夏に開始される見込みだ。
単独映画『ザ・バットマン』はアフレックが脚本・監督・主演を兼任する予定だったが、2017年1月にアフレックが企画を降板。後任を担ったリーヴスは企画を一から再起動し、ブルース・ウェイン/バットマンの若き日を描くストーリーだといわれている。
映画『ザ・バットマン(邦題未定、原題:The Batman)』は2021年6月25日に米国公開予定。
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