『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ビル役ジェイデン、新作ホラー『ザ・ロッジ』に出演決定 ─ 気鋭のキャスト、休暇村での恐怖体験描く

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)で内気な少年ビル・デンブロウを演じたジェイデン・リーバハーが、新作ホラー映画『ザ・ロッジ(原題:The Lodge)』に出演することが分かった。米国時間2018年2月7日、The Hollywood Reporterが伝えている。

ジェイデン・リーバハーはアメリカ出身、2003年生まれ。ビル・マーレイ主演のコメディ映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2014)などへの出演で、子役としてステップアップを着実に遂げていた。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、アメリカの田舎町を舞台に、殺人ピエロ・ペニーワイズと子供たちとの対決を描く物語。北米ではR指定ホラー映画史上最高の興行収入を達成し、日本でも7週連続でトップ10にランクインした大ヒット作品だ。同作でリーバハーは「ルーザーズ・クラブ」リーダーのビルを演じ、注目を集めていた。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

写真中央がジェイデン・リーバハー。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より。(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ジェイデン・リーバハー出演、新作ホラー『ザ・ロッジ』とは

『ザ・ロッジ』は、過去にサイコホラー映画『グッドナイト・マミー』(2014)を手掛けたヴェロニカ・フランツゼヴリン・フィアラのコンビが監督を務める。オーストリア出身のフランツとフィアラにとって初の全編英語作品だ。脚本は、スリラー映画『恐怖ノ黒電話』(2011)で知られるセルジオ・カシーが担当する。

キャストには今回発表されたジェイデン・リーバハーの他、『ホビット』三部作でトーリンを演じたリチャード・アーミティッジや、エルヴィス・プレスリーの孫でモデル・女優のライリー・キーオが名を連ねている。なお彼らの役柄は現時点で明らかになっていない。

この度伝えられた『ザ・ロッジ』のあらすじは以下の通り。

「結婚を控えた女性が、婚約者の連れ子2人と共に人里離れた休暇村へと出かける。雪で覆われた休暇村で、徐々に打ち解けていく3人。しかし奇妙で恐ろしい出来事が3人を襲う。その恐怖経験は、彼女の敬虔な幼少期に関する「内なる悪魔」を呼び起こす……。」

『ザ・ロッジ』はカナダのモントリオールにて、2018年2月7日(現地時間)より製作がスタートしたとのこと。現時点で全米公開日は未定。公開日やキャストの役柄詳細については、今しばらく待つ必要がありそうだ。

(文:まだい)

Source: https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/it-star-jaeden-lieberher-joins-horror-film-lodge-1082836

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