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ジェームズ・ガン、『ブライトバーン』続編の可能性を示唆 ─ 『スーサイド・スクワッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に続いて

ブライトバーン

過去の不適切なツイートに端を発する騒動で一時的に表舞台から遠ざかっていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督にとっての製作復帰作となるSFスリラー『ブライトバーン』に、続編制作の意向が明らかになった。

スーパーパワーを身に宿した少年が脅威として現れるという、“スーパーヒーロー映画×ホラー映画”といった趣向の『ブライトバーン』は、2019年5月に米公開済み。続編を求めるファンがジェームズ・ガンのInstagram投稿にコメントを寄せると、監督は以下のように返信した。

「今後数年間は『スーサイド・スクワッド』と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にかかりきりになると思うけど、続編の話は出ていますよ。

コメントにあるように、ジェームズ・ガンはDCコミックス/ワーナー・ブラザース製作の『スーサイド・スクワッド』新作映画に監督・脚本としてアサインされており、こちらは2021年8月に米公開予定。続けて、お待ちかね『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(仮題)』に取り掛かると見られる。『ブライトバーン』続編企画にGOサインが出たとしても、着手まではまだ数年かかると見られるが、ファンは楽しみにしておこう。

『ブライトバーン』は現在、日本公開予定の発表が待たれている状態。ソニー・ピクチャーズ配給作品だが、The H Collectiver社と楽天が立ち上げたジョイント・ベンチャーも携わると見られる。

Source:jamesgunn

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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