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ジャネール・モネイ、『X-MEN』ストーム役をずっと熱望「演じることが夢だった」

Janelle Monae ジャネール・モネイ
A Photo by NASA/Joel Kowsky https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%22Hidden_Figures%22_Screening_at_NMAAHC_(NHQ201612140027).jpg

『ムーンライト』(2016)『ドリーム』(2016)などで知られるジャネール・モネイが、マーベル・コミックの人気スーパーヒーローチーム「X-MEN」の1人、ストーム役を熱望しているようだ。しかも「ストームを演じることが“夢”だった」とまで言っているからその想いは本物に違いない。

ストーム/オロロ・マンローは1975年のマーベル・コミック「Giant-Size X-Men #1」で初登場。天候を自由自在に操り、風に乗って高速飛行できるストームは、最も有名な黒人女性のスーパーヒーローの1人だ。これまでに、ハル・ベリーが『X-MEN』旧3部作で、アレクサンドラ・シップが『X-MEN:アポカリプス』(2016)『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019)で、それぞれストームを演じてきた。

このたび英Empireのインタビューに登場したモネイは、「間違いなく言ってきたことですが、ストームを演じることが私の夢の1つでした」と発言。「彼女が『ブラックパンサー』(続編)に出てくるかどうかは分からないですけど、登場させることが夢ですね」と話している。そもそも、原作コミックでのストームは、ワカンダの王であるティ・チャラ/ブラックパンサーと結婚しており、女王となっている。モネイの発言がこれを知った上でのものかは定かでないが、ブラックパンサーとストームの間にはこうした関係性があるのだ。「実際登場するのかどうなのかは分かりませんよ」とモネイ。それでも、「多くの女性がストームを素晴らしく演じてきました。私もぜひこのアーティストたちに続いて、ストームの正義を行いたいんです」とやる気十分の様子だ。

最後にストームが姿を見せたのは、旧20世紀フォックス(現20世紀スタジオ)製作、『X-MEN』シリーズの最終作『X-MEN:ダーク・フェニックス』。今後の『X-MEN』シリーズは、20世紀フォックスが米ウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されたことを受けて、傘下のマーベル・スタジオが展開するMCUに合流する可能性が高いと見られる。とはいえ、新たな『X-MEN』シリーズの単独企画に関するマーベルからの情報は皆無。まずは、ストームの再登場の報せを待ちたいところだ。

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Source: Empire

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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