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『スター・ウォーズ』ジャー・ジャー・ビンクス役俳優、オビ=ワン単独ドラマ再登場の可能性を一蹴

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』ジャー・ジャー・ビンクス
©Lucasfilm Ltd Photographer: Keith Hamshere 写真:ゼータイメージ

スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービを主人公とするドラマシリーズ(タイトル未定)に、惑星ナブー出身のグンガン、ジャー・ジャー・ビンクスが再登場する見込みは薄いようだ。ジャー・ジャー・ビンクス役のアーメッド・ベストが、これにまつわる噂を一蹴している。

2020年1月、スター・ウォーズの著名なファンメディア「Making Star Wars」編集長のジェイソン・ワードが、同メディアのYouTubeチャンネルにて「ジャー・ジャーがオビ=ワン単独ドラマに復帰する」と発言。これを発端に各海外メディアが報道したことで、ファンの間ではジャー・ジャーの本作への再登場が囁かれてきた。『スター・ウォーズ』シリーズ出演者にインタビューを行う作家・監督のジェイミー・スタンルームのYouTubeチャンネルに登場したベストは、以下のように見解を示している。

私が知る限りでは、(再登場は)無いですね。(出演について)聞かれていないですし。本当に正直に言うと、ルーカスフィルムは、ジャー・ジャーみたいなキャラクターから距離を置きたいのではないでしょうか。だから私は、オビ=ワン(のドラマ)へのカメオ出演をじっと待つようなことはしないですよ。でも、どうなるかは誰も分かりませんね。

『エピソード1/ファントム・メナス』(1999)で初登場を果たしたジャー・ジャーは、その風変わりな見た目と饒舌なセリフで存在感を発揮。しかし、そのキャラクター性や劇中で果たした役割など様々な理由から、以降2作『エピソード2/クローンの攻撃』(2002)『エピソード3/シスの復讐』(2005)ではすっかり姿を消し、「スター・ウォーズ史上もっとも嫌われたキャラクター」とまで呼ばれてきた。ベストの発言の通り、ジャー・ジャーの再登場は噂にすぎず、その真相は不明だ。

「仮に、ルーカスフィルムから出演依頼が来たら?」と尋ねられたベストは「私にとっては、脚本次第です。ユアン・マクレガーとは、是非もう一度共演したいですね。彼のことは好きですから」と答え、出演を前向きに考えているようだ。

本作は、2020年1月末に製作の無期限保留が発表されていたが、約2ヶ月後の4月3日、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)などでプロデューサーを務めたジョビー・ハロルドが、新たな脚本家として発表されている。ディズニーの動画配信サービス「Disney+」で配信される本作では、『エピソード3/シスの復讐』から8年後、『エピソード4/新たなる希望』(1977)から11年前が描かれる。「マンダロリアン」のエピソード監督で高い評価を受けたデボラ・チョウがメガホンを取る予定だ。

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Source:Jamie Stangroom

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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