ディズニーランド『ジャングルクルーズ』実写映画版にエミリー・ブラントが候補か ─ 主演はドウェイン・ジョンソン

ディズニーランドの人気アトラクションを実写化する映画『ジャングルクルーズ』に、米ディズニーは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)や『ボーダーライン』(2015)エミリー・ブラントのキャスティングを検討しているという。ScreenRantが伝えた。

『ジャングルクルーズ』は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『ホーンテッド・マンション』(2003)に続くアトラクション発祥の映画化企画として2011年よりその存在が伝えられていたが、長らく保留状態となっていた。当初は『トイ・ストーリー』ウッディとバズの声優を務めたトム・ハンクスとティム・アレンの出演が報じられていたが、一旦白紙に。その後2015年にはドウェイン・ジョンソン主演で再企画され、現在に至っている。

同報道によると、ディズニーは『ジャングルクルーズ』女性リード役としてエミリー・ブラントを検討しているようだ。ドウェイン・ジョンソンと共に船旅に出る科学者のキャラクターとの情報も伝えられている。

2017年4月のThe Hollywood Reporterの報道では「2018年春に製作開始」と伝えられていた『ジャングルクルーズ』は、ある時は「脚本を読んで、『パイレーツ・オブ・カビリアン』を初めて観たときを思い出した」(視覚効果担当のジェイク氏)、またある時は『インディ・ジョーンズ』のような冒険映画」(ドウェイン・ジョンソン)とも表現されている。スリルと冒険に溢れたディズニーランドの定番アトラクションの映画化とあって、子どもから大人まで楽しめる冒険巨編として期待したい。

 

ところでドウェイン・ジョンソンといえば、同じジャングルつながりで『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』の日本公開も2018年4月6日に控えている。本国アメリカでは公開3週目にして『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から週末No.1の座を奪ったことも話題だが、この度同じソニー・ピクチャーズ配給の最大ヒット作『スパイダーマン』(2003)をも抜いて同配給作品史上歴代5位に輝いたという。ジャングルを舞台にした危険な冒険なら、今後はドウェインにおまかせしたい。

『ジャングルクルーズ』は、監督に『エスター』(2009)や『ロスト・バケーション』(2016)のジャウム・コレット=セラ、脚本に『フォーカス』(2015)のグレン・フィカーラとジョン・レクアを迎えている。

Source:https://screenrant.com/jungle-cruise-movie-emily-blunt/

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