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ジェイソン・デルーロ、ミュージカル映画『キャッツ』出演へ ─ テイラー・スウィフト、イドリス・エルバらと共演

Photo by Kmeron https://www.flickr.com/photos/frf_kmeron/

「ワッチャ・セイ」や「Wiggle」などのヒット曲で知られるジェイソン・デルーロが、同名ミュージカルをベースとした映画『キャッツ(原題:Cats)』に出演することがわかった。米The Hollywood Reporterが伝えている。ジェイソン・デルーロが演じるのは、マイペースなプレイボーイ猫ラム・タム・タガーとされる。

ブロードウェイ史上に残るロングランで知られ、日本でも多くの観客に愛される名作ミュージカル『キャッツ』映画版を手がけるのは、『レ・ミゼラブル』(2012)のトム・フーパー監督。テイラー・スウィフトがセクシーな赤い猫ボンバルリーナを演じるほか、『マイティ・ソー』シリーズで知られ、「2018年最もセクシーな男」にも選ばれたイドリス・エルバが本作の悪役である犯罪王マキャヴィティとして登場する。

作品のテーマ曲「メモリー」を歌うグリザベラ役には『ドリームガールズ』(2006)のジェニファー・ハドソン。猫たち“ジェリクルキャッツ”の長老オールド・デュトロノミー役には、『ロード・オブ・ザ・リング』『X-MEN』シリーズで知られ、舞台俳優として抜群のキャリアを誇るイアン・マッケランなどいずれも実力派揃い。役どころは不明だが、『ピーターラビット』(2018)でピーターラビットの声を務めたジェームズ・コーデンも登場する。

伝えられたところによれば、映画『キャッツ』は2018年12月より製作開始予定。プロデューサーには『レ・ミゼラブル』などのデブラ・ヘイワードで、エグゼクティブ・プロデューサーとしてスティーブン・スピルバーグ、ミュージカル『キャッツ』作曲のアンドルー・ロイド・ウェバー、アンジェラ・モリソンらが参画した。

ジェイソン・デルーロは2009年の「ワッチャ・セイ、僕のせい」でデビューするやいなや、500万以上のダウンロードを記録して全米1を獲得。客演に2 Chainzを迎えた「Talk Dirty」(2013)やSnoop Doggとの「Wiggle」など数々のヒット曲で知られるシンガーソングライターだ。日本では、Jin Akanishi(赤西仁)とのコラボレーション「Test Drive」(2012)でも話題を呼んだ。

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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