ローワン・アトキンソン、コスプレ七変化!『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』場面写真4点が到着

「Mr.ビーン」でおなじみローワン・アトキンソン主演、人気スパイ・コメディ『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの最新作『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』が2018年11月9日(金)に全国の映画館で公開される。

このたび、ローワン・アトキンソン演じる主人公ジョニー・イングリッシュのバラエティ豊かな“コスプレ七変化”の場面写真4点が到着した。

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

1枚目はイギリスの首相(エマ・トンプソン)からのミッションを受けたイングリッシュが、黒のタートルネックセーターとレザージャケットに身を包み、不安げな首相とは対照的に自信満々の笑顔で和やかなツーショット。続いては、南フランスにあるホテルのバーで事件の重要人物となる謎の女性オフィーリア(オルガ・キュリレンコ)と接触し、鮮やかなプラダのスーツにハンカチーフを忍ばせてカクテルを嗜むが、飾りのパラソルが鼻に刺さってしまった場面だ。
さらにイングリッシュは、首相がホスト国として出席する初のG12サミットが開催されるスコットランドに潜入。伝統衣装となるタータン柄のキルトスカートで変装しつつ、伝統楽器のバグパイプでエア演奏に挑戦する。またアメリカ最年少のIT長者ヴォルタ(ジェイク・レイシー)が事件の首謀者だと確信したイングリッシュは、相棒ボフ(ベン・ミラー)と共に、なぜか鎧を身にまといながらタブレットを操り……。

 

『007』のジェームズ・ボンドと違うのはコードネーム(007)がないところ。『ミッション:インポッシブル』のイーサン・ハントと違うのは、どんなミッションもインポッシブルにしてしまうところ。まさに“天災的”スパイの主人公ジョニー・イングリッシュを演じるのは、“Mr.ビーン”として日本でも大ブレイクした英国を代表するコメディアン、ローワン・アトキンソン。謎の女オフィーリア役には『007 慰めの報酬』(2008)のオルガ・キュリレンコ、イギリスの首相役には『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンなど豪華な女優陣が脇を固める。

本国イギリスで3週連続 No.1 を獲得した『ジョニー・イングリッシュ』(2003)、世界36か国で初登場 No.1 を記録した『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』(2011)に続き、お約束のパロディ満載で贈る抱腹絶倒のスパイ・アクション・コメディの最新作が、もうすぐ日本に上陸する…!

映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は2018年11月9日(金)より全国ロードショー(配給:東宝東和)。

『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』公式サイト:http://johnnyenglish.jp

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