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爆笑スパイコメディ、ここに復活!『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』11月9日公開、予告編&ポスターが到着

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

「Mr.ビーン」でおなじみローワン・アトキンソン主演、本国イギリスをはじめとした世界各国で大ヒットを記録した『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの最新作『Johnny English Strikes Again(原題)』が、邦題『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』として、2018年11月9日(金)に全国の映画館で公開されることが決定した

お約束のディテール&さまざまなパロディ満載、抱腹絶倒のスパイアクション・コメディの最新作がいよいよ日本上陸。このたび劇場公開の決定とともに、特報映像とポスタービジュアルが到着している。

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

『007』のジェームズ・ボンドと違うのは、同じイギリスのスパイなのにコードネーム(007)がないところ。『ミッション:インポッシブル』のイーサン・ハントと違うのは、どんな作戦(ミッション)も不可能(インポッシブル)にしてしまうところ。恐れを知らない、危険を知らない、そもそも何もわかっていない“天災的”スパイが6年ぶりに帰ってきた!

サイバー攻撃によって、イギリスの諜報機関「MI7」の現役スパイに関する情報が漏洩。最後の頼みの綱としてなぜか呼び出されたのは、隠居していたジョニー・イングリッシュだった。裏で暗躍するハッカーを見つけるべくジョニーは任務を開始するが、限られたスキルしか持っていない彼にとって、最大の脅威は最先端のテクノロジーだった……。

主人公ジョニー・イングリッシュを演じるのは、「Mr.ビーン」として日本でも大ブレイクしたイギリスを代表するコメディアン、ローワン・アトキンソン。ひねりの効いたジョーク、そして体を張ったギャグなど、愛すべき“時代遅れ”の“変なおっさん”というキャラクターが生み出すベタな笑いは本作でも健在だ。謎の女オフィーリア役には『007 慰めの報酬』(2008)のオルガ・キュリレンコ、イギリスの首相役には『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンなど、脇を固めるやたらと豪華な女優陣にも注目だ。

映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は2018年11月9日(金)より全国ロードショー(配給:東宝東和)。

『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』公式サイト:http://johnnyenglish.jp

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THE RIVER編集部
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