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ホークアイ役ジェレミー・レナーの美声炸裂、全7曲収録EP『The Medicine』リリース ─ 「音楽は人を結びつけてくれる」

https://www.instagram.com/p/B-OcmCJDMYn/

映画『アベンジャーズ』シリーズなどのホークアイ役をはじめ、『ミッション:インポッシブル』シリーズや『ウインド・リバー』(2017)などで知られる俳優ジェレミー・レナーが、初のEP『The Medicine』をリリースした。

全7曲構成となる本作では、レナーのエモーショナルな歌声が印象的だ。リードトラック『The Medicine』は、「時間は止まってくれない。君も僕も壊れ、見失い、自分たちが間違っていたということだけを望んでいる」という歌い出し。2019年7月の配信曲「Main Attraction」も収録されており、これまでのレナーの音楽活動を集約した渾身の1作と言えそうだ。

現在、新型コロナウイルスの影響により数々の音楽イベントが中止される状況が続いている。この度のリリースに際してレナーは、以下のようにコメントを添えた。

「音楽は、純粋に人を団結させてくれる数少ないものの1つなんだと常に考えてきました。現在の世の中では共通のよりどころを見つけることは難しいかもしれないですが、私にとって音楽は常にそばにいてくれたんです。深く感じること、熱心に踊ること、共に生きることはこれまで以上に必要です。」

キャリアの初期からバンド活動を行っていたレナーは、過去の出演作『スタンドアップ』(2005)、『Love Comes to the Executioner(原題)』(2006)、『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)の劇中で歌唱を披露するなど、度々ミュージシャンとしての才能を発揮していた。2018年10月には、EDM界の新鋭サム・フェルトとの楽曲「Heaven (Don’t Have A Name)」にて本格的な歌手デビューを果たしている。

『The Medicine』は、音楽配信サイトSpotify、Apple Musicなどで配信中。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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