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ジム・キャリー、撮影スタッフに435万円シボレーSUVをプレゼント ─ 『ソニック・ザ・ムービー2』感謝の印として

ソニック・ザ・ムービー
©2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ジム・キャリーが、『ソニック・ザ・ムービー』続編映画『Sonic the Hedgehog 2(原題)』の撮影中に福引(ふくびき)大会をひらいたことがわかった。景品はなんと、約4万ドルのSUV。日本円にして435万円相当だ。

キャリーは、2020年に公開された『ソニック・ザ・ムービー』の続編にドクター・ロボトニック役で続投予定。撮影は2021年3月に開始され、現在はバンクーバーにて実施されている。

前作のキャスト、製作陣と再会したキャリーが福引を開催したのは、心温まる理由からだった。米Varietyによれば、キャリーは「ハードワークをする撮影クルーへの感謝の気持ちを示したかった」のだという。

福引の景品として選ばれたのは、シボレーの新型SUV「Blazer(ブレイザー) RS」。スポーツカーではなく実用的なSUVを選ぶあたり、キャリーの人柄がうかがえる。なお、景品を勝ち取ったのはグリップを務めるスタッフとのこと。鍵も引き渡し済みだという。キャリーの粋な計らいに撮影現場の雰囲気も和んだはずだ。

シボレー Chevrolet Blazer
同型の「Blazer(ブレイザー) RS」(Photo by Kevauto https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2021_Chevrolet_TrailBlazer_RS_AWD,_front_7.11.20.jpg)

続編には、前作を手がけたジェフ・ファウラー監督、脚本のパット・ケイシー&ジョシュ・ミラーが続投する見込み。プロデューサーを務めた『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツ、『デッドプール』(2016)『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)監督のティム・ミラーらも復帰する。

『ソニック・ザ・ムービー』の続編『Sonic the Hedgehog 2(原題)』は2022年4月8日米公開。

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Source: Variety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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