『スーパーマン』ジミー・オルセンがスピンオフドラマ化 ─ ゴリラ・グロッド登場の犯罪ドキュメンタリー風

新DCユニバース映画第1弾として2025年に劇場公開された『スーパーマン』より、ジミー・オルセン(スカイラー・ギソンド)を描くスピンオフドラマ「DC Crime(原題)」がDCスタジオとHBO Maxにて準備中であることがわかった。米Deadlineが報じた。
デイリー・プラネット社で働くクラーク・ケントの同僚を主人公に描く犯罪ドキュメンタリー超ドラマ。シーズン1ではゴリラの姿をしたゴリラ・グロッドが中心となる。ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」や和製アニメ映画『ニンジャバットマン』(2018)にも登場した人気ヴィランだ。
脚本、製作総指揮、ショーランナーを務めるのはNetflixの犯罪モキュメンタリー「アメリカを荒らす者たち」のダン・ペロー&トニー・ヤセンダ。DCスタジオのジェームズ・ガンとピーター・サフランもエグゼクティブプロデューサーを手がける。
この企画は7月にも報じられていたもので、脚本至上主義を掲げるガンの承認を経て進行したと見られる。ヒーローチーム「ジャスティス・ギャング」の一員であるミスター・テリフィック(エディ・ガテギ)のスピンオフドラマ企画も伝えられていたが、本「DC Crime」が先に前進したようだ。
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Source:Deadline



























