実写「ONE PIECE」ブルック役を演じたのは誰?「ヨホホホホ」も完全再現

Netflixの実写版「ONE PIECE」第2話『GOOD WHALE HUNTING』では、のちに“麦わら一味”の音楽家となるブルックが早くもお披露目された。“ソウルキング”の名にたがわぬ歌声を披露した俳優は一体誰なのか?
ブルックは、ルンバー海賊団の元音楽家/剣士。“偉大なる航路(グランドライン)”で仲間とともに一度命を落とすが、“ヨミヨミの実”の力で白骨化した“ホネ人間”として復活する。「スリラーバーク」編で“麦わら一味”と出会い、音楽家として仲間入り。のちに“ソウルキング”の異名を持つ世界的スーパースターとなる。
シーズン2第2話『GOOD WHALE HUNTING』では、双子岬に住むクジラ・ラブーンの過去が描かれる。当時ラブーンが行動を共にしていた海賊こそ、「ルンバー海賊団」だ。双子岬に停泊した船の上では、「ヨホホホホ」というおなじみの笑い声とともに、生前のブルックが登場。船唄「ビンクスの酒」を美しい歌声とバイオリンで弾き語りし、音楽が大好きなラブーンに聴かせる。
船長のヨーキは“偉大なる航路”の危険からラブーンを守るため、クロッカスに預けることを決意。ブルックはラブーンに「“偉大なる航路”を一周したら、あの壁の向こうから再び戻ってきます」と約束する。しかし、それから50年以上が経っても、ラブーンの迎えは来ないのだった。
原作でラブーンが初登場するのはコミック第12巻。一方、ルンバー海賊団&ラブーンの過去が描かれるのは第50巻である。ドラマ版ではその二つを同時に描くことで、ラブーンの過去がより具体的に示されるとともに、ブルックの早期登場も実現した形だ。
ブルック役を演じたのはマーシャル・T・バッチャメン。カメルーン出身で、8歳に南アフリカに移住後に俳優デビューを果たした。英語とフランス語を話す。
バッチャメンはシーズン2配信後にInstagramを更新し、「船長ヨーキとルンバー海賊団」とキャプションを添えて舞台裏写真を公開。プロフィール欄では、自らを「ソウルキング ブルック」と紹介している。
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Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は配信中。
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