映画『ジャスティス・リーグ』撮影中のバットマン、実は下半身が… ─ キャストが明かす爆笑秘話

映画『ジャスティス・リーグ』(2017)でサイボーグ/ビクター・ストーンを演じたレイ・フィッシャーが、撮影時の”ある瞬間”におけるベン・アフレックのバットマン衣装が最高に面白かったと語った。

2017年11月9日、エンターテインメント専門チャンネルMTVが映画『ジャスティス・リーグ』キャストのトーク番組映像を公開。番組に出演したのはベン・アフレック(バットマン役)、ヘンリー・カヴィル(スーパーマン役)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン / ダイアナ・プリンス役)、エズラ・ミラー(フラッシュ / バリー・アレン役)、ジェイソン・モモア(アクアマン役)、レイ・フィッシャー(サイボーグ / ビクター・ストーン役)の6人。

番組は映画『ジャスティス・リーグ』の本編映像から始まった。続いて進行役のソフィー・ボイデンが簡単に映画を紹介した後、「『ジャスティス・リーグ』の撮影中、特別に面白かった瞬間はありますか?」と尋ねる。「僕はですね…」と口火を切ったのはレイ・フィッシャーだった。

レイが語る「面白い瞬間」とは、バットモービルを運転するバットマンの撮影シーンだ。ベン・アフレックは上半身こそゴツいバットマンのスーツを身に着けていたものの、下半身はバスパン(バスケットボールの試合で着用するようなペラペラのショーツ)一枚という恰好だったそう。ベン・アフレックは「暑かったから!」と弁明してみせた。

それぞれを三単語で表現すると?

続いて番組は、「右隣の人を指さして、その人のことを3つの単語で表現してみてください」というコーナーに。すると突如雛壇下の一番右端に座っていたエズラ・ミラーが、誰もいない右側を指さして「この人は本当に…」と架空の人物を紹介し始める。

本当の(?)性格紹介の結果は、次の通り。

  • レイ・フィッシャー:ベン・アフレックを「一生懸命、才能がある、目的に突き進む」
  • ベン・アフレック:エズラ・ミラーを「チャーミング、情に厚い、面白い」
  • エズラ・ミラー:ヘンリー・カヴィルを「頭がいい、規律正しい、勇ましい」
  • ヘンリー・カヴィル:ガル・ガドットを「チャーミング、思いやりがある、(内面的に)美しい」

続いてはガル・ガドットがジェイソン・モモアを紹介する番。「ジェイソンの性格は”ビール”!…っていうのは冗談で」と一度ふざけてみせてから、「”ポジティブ”、”面白い”、”繊細”ですね。」と本当の評価を下した。「もちろん良い意味で繊細ということです。彼は体は大きいけれど、内面はとても柔和なんですよ。」

そしてついに最終ターン、ジェイソン・モモアがレイ・フィッシャーを紹介するのみとなった。「レイは”頭がいい”、”勇ましい”、あと…」と言葉に詰まったジェイソンだったが、「”美しい”ですね。一見”美しい”って感じの見た目じゃないですけどね(笑)(レイがジェイソンの首を絞める真似をする)」とコメント。最後のオチにふさわしく笑いで締めてみせた。

スーパーヒーローを演じた役者たちの気さくな一面が垣間見えた今回の映像。映画本編と併せて観てみるとより楽しめるかもしれない。

(文:まだい)

Source: https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=z7VBtM7clT4

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