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『ジョン・ウィック:パラベラム』シリーズ最高のオープニング成績を樹立 ─ 前作記録を大幅に更新

ジョン・ウィック:パラベラム
®, TM & © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

キアヌ・リーブス主演のスタイリッシュ・アクション、『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が2019年10月4日(金)に公開され、前作『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)の興行成績を大幅更新するシリーズ最高のスタートを記録した。

本作は米国で前作のオープニング記録3,043万ドルを大幅に更新する5,702万ドルを記録し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の4週連続No.1を阻止して首位を奪取したことが話題を呼んだ。いよいよ全国256スクリーンで公開された『ジョン・ウィック:パラベラム』は、10月4~6日の3日間で興行収入約1億8,107万円、観客動員12.3万人を記録し、前作の公開3日間の成績(興行収入約1億414万円、観客動員7.6万人)を大幅に更新する大ヒットとなっている。


ジョン・ウィック:パラベラム
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映画館にはアクション映画ファンをはじめとする20~40代の男性客が主に来場したといい、SNSには独創的で美しいアクション演出への賛辞の声が続出。今回も自らアクションに挑戦したキアヌ・リーブスはもちろん、新たに参戦したハル・ベリーにも注目する声が上がった。

ところで『ジョン・ウィック:パラベラム』は、奇しくも話題作『ジョーカー』(2019)と同日に公開されたため、映画ファンの中には2本を連続鑑賞するというハイカロリーな計画を組む者も登場。『ジョーカー』の過激かつダークな内容を受け、「『ジョーカー』の後に『ジョン・ウィック』を観たら爽快なのではないか」「『ジョーカー』でつらくなったので『ジョン・ウィック』でアホになりたい」など、思わぬ効果が期待されているとか、いないとか。

なお『ジョン・ウィック』シリーズはすでに第4作目が2021年5月21日に全米公開されることが発表済み。去る来日時には、親日家のキアヌとチャド・スタエルスキ監督が「いつか日本を舞台に」との願望も語っていた。

そのインタビューがこちら

『ジョン・ウィック:パラベラム』

裏社会の聖域・コンチネンタルホテルで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックは不殺の掟を破った。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、聖域からの追放と、裏社会の秩序を厳守する組織による粛清の包囲網。後ろ盾を失い、1,400万ドルの賞金首となったジョンに、刺客たちが次々と襲いかかった。満身創痍となったジョンは生き残りを賭けて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求めるべくモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺組織を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばしていた。

ジョン・ウィック:パラベラム
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殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、ノースタントのアクションに今回も情熱を燃やすキアヌ・リーブス。前作からイアン・マクシェーンやローレンス・フィッシュバーンが続投するほか、ジョンと因縁を持つ女ソフィア役でアカデミー賞女優ハル・ベリーも参戦。監督は『ジョン・ウィック』過去2作品を手がけたチャド・スタエルスキが務める。

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月4日(金)より全国公開中

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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