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『ジョン・ウィック』シリーズ、5作目までの製作を検討か

ジョン・ウィック:パラベラム
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キアヌ・リーブス主演、人気アクション映画ジョン・ウィックシリーズはこれまでに3作が公開されており、2022年にはシリーズ第4作目が公開予定だ。シリーズで監督を務めるチャド・スタエルスキはシリーズ各作品を単作として製作していたため、その度に続編の計画が無かったことを明かしていたが、実のところ何作まで製作されることになるのだろうか。シリーズ生みの親で脚本を務めるデレク・コルスタッドが、続編の可能性について口を開いた。

そもそも『ジョン・ウィック』シリーズは、当初1作限りのつもりで製作されていたとされる。第4作の公開は約2年後なので、これ以降の続編に関する具体的な計画があるとは考え難いが、デレクは「あとどれくらい(続編が)あるのか、わからない」と前置きを据えつつも、「今の計画だと少なくとも4作か5作までだと思います」と米Comicbookにて述べている。

デレクの言う「今の計画」がスタジオ側によるものなのか、あるいは制作陣によるものなのかは不明だ。しかし、デレクによれば、少なくともシリーズの顔であるキアヌは『ジョン・ウィック』シリーズに対して人一倍強い気持ちを抱いているようだ。「彼(キアヌ)は言葉で表現できること、できないことの両方で、自分にとって重要である特別な何かを『ジョン・ウィック』に見出したんです」とデレク。そして、こうしたキアヌの想いを汲み取りながら、デレクは続編への心境を明かしている。

「もし(第5作が)出来るなら…“無理やり作る”というのは間違っています。とてもネガティブなものですね。けど、もし第4作を観て、“これは一つの長い映画なのか?それともゆっくり時間をかけたり呼吸させたりして、第4作・第5作として作るのか?”というのが出来るなら、キアヌもとても喜ぶと思うんです。キアヌにはキャラクターを作っていく権利があります。彼は出来るだけ最高な方法で自分なりのものへと創り上げたし、だからこそキアヌみたいな人の言う通りになるとかっていうことが問題じゃないんです。私たち皆がもう一度やることにワクワクしているかどうかなんですよ。」

Source:Comicbook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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