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『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミア開催、キアヌ・リーブスが来日に意欲 ─ 「9月に日本へ行けたらいいな」

ジョン・ウィック:パラベラム
Kevin Winter / Getty Images

キアヌ・リーブス主演、スタイリッシュ・アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』のロサンゼルス・プレミアが、2019年5月17日(金)の全米公開を控えた現地時間2019年5月15日(水)に開催された。

会場に選ばれたのは、ハリウッドのランドマーク的存在であるTCLチャイニーズシアター。数々の超大作がプレミアを実施してきた歴史ある会場には、主演のキアヌ・リーブス、新キャストのハル・ベリー、シリーズ全作品に出演しているイアン・マクシェーン、そしてチャド・スタエルスキ監督らが登場。待ちわびていた大勢のファンから熱い歓声で迎えられた。

ジョン・ウィック:パラベラム
Kevin Winter / Getty Images

今回は過去の業績を称えて、キアヌ・リーブスがTCLチャイニーズシアターの前庭に手形・足形を残すセレモニーも実施。200人を超える映画スターが手形や足形、サインを残してきた中への仲間入りを果たすことについて、キアヌは「映画は私に人生を与えてくれました。また、私自身も人生を捧げてきました。僕は映画が好きで好きでたまりません。映画を観ることも、また作ることも愛しています。今日ここにいることを光栄に思いますし、この神聖な地にいられることも名誉だと感じています」と述べた。

プレミアイベントでは、ジョン・ウィックとの間に因縁を持つ謎の女ソフィア役を演じ、過酷なアクションにも挑戦したハル・ベリーが「犬とのアクションシーンはとてもよかったです。ここまで迫力ある犬のアクションは見たことがありませんし、とても革新的な試みで、素晴らしいものとなりました」と語る。またチャド・スタエルスキ監督は「世界観が広がり、キャストはさらに豪華になりました。新たなシーンを加えて、オリジナルの映画でやっていないことにチャレンジしました。特に犬のアクションシーンが気に入っています。観客にぜひ見届けていただきたいです」と自信を覗かせた。

ジョン・ウィック:パラベラム
Kevin Winter / Getty Images

最後にキアヌは、日本のファンに向けて「ありがとうございました!」と日本でメッセージを贈り、「9月に日本へ行けたらいいな」と来日への意欲を示してくれた。『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月全国公開予定、今から待ちきれない…!




『ジョン・ウィック:パラベラム』

裏社会の聖域・コンチネンタルホテルで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックは不殺の掟を破った。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、聖域からの追放と、敬意をもって迎えてくれた組織による粛清の包囲網。後ろ盾をなくして賞金首となった男のもとに、さまざまな殺しのスキルを持つ刺客たちが次々と襲い来る。満身創痍となったジョンは、生き残りを賭け、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求めるべくカサブランカへ飛ぶ。

ジョン・ウィック:パラベラム
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殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、ノースタントのアクションに今回も情熱を燃やすキアヌ・リーブス。前作からイアン・マクシェーンやローレンス・フィッシュバーンが続投するほか、ジョンと因縁を持つ女ソフィア役でアカデミー賞女優ハル・ベリーも参戦。監督は『ジョン・ウィック』過去2作品を手がけたチャド・スタエルスキが務める。

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月全国ロードショー

『ジョン・ウィック:パラベラム』公式サイト:http://johnwick.jp/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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