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『ジョン・ウィック チャプター3:パラベラム』米国版予告編公開 ─ キアヌ・リーブス、ニューヨークを馬で疾走

https://www.youtube.com/watch?v=M7XM597XO94 サムネイル

キアヌ・リーブス主演の人気アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの最新作、『ジョン・ウィック:チャプター3 パラベラム(邦題未定、原題:John Wick: Chapter 3 – Parabellum)』の米国版予告編が公開された。なお、米国版ポスタービジュアルがすでに2種類公開されている。

前作『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)を経て、主人公ジョン・ウィックは逃亡中の身となった。コンチネンタル・ホテルの敷地内で殺人を犯したジョンには、いまや1,400万ドルの懸賞金がかけられている。すでに抹殺されているはずのジョンだったが、ホテルの支配人ウィンストンは、ホテルのメンバーシップの解約、全サービスの無効化、ほかの殺し屋たちとの関係を絶つ指令を発する前に一時間の猶予を与える。ジョンは生き残るため、戦いと殺人を繰り広げながらニューヨークを抜け出そうとするのだった。

このたび公開された予告編では、ジョンやウィンストン、コンシェルジュのシャロン、そして物語のキーパーソンとなる「ハイテーブル」の指導者が相次いで登場。さらに映像の終盤には、ハル・ベリー演じる新キャラクター、ソフィアも姿を見せる。「ソフィア、昔のようにはならない。ただ話をするだけだ」。ジョンが語りかけると、ソフィアは「あなたと話をするだけだなんて、今までに一度もなかった」と答える。

ジョンに秘められた過去に迫る本作は、チャド・スタエルスキ監督いわく、“ジョン・ウィックのオリジン・ストーリー”的な性質も帯びた物語になっているとのこと。シリーズでおなじみの存在となった犬もきちんと登場するほか、キアヌが見せるアクションはもはや様式美の領域に突入。今回の映像では有無をも言わさず追手を倒していくどころか、馬に乗ってニューヨークの街を疾走するジョンの姿も見ることができる。監督によれば本作の死者数は前作よりも「ちょっと増える」ほか、ついに犬もアクションに参加するとのこと。ちょっと何言ってるのかわかんないです。

なお、2019年1月18日現在、米国で公開されているポスタービジュアルは以下の通り。日本公開情報が待ち遠しい…!

『ジョン・ウィック:チャプター3 パラベラム』には、バワリー・キング役のローレンス・フィッシュバーン、コンチネンタル代表のウィンストン役を演じるイアン・マクシェーン、コンチネンタル・ホテルのコンシェルジュ、シャロン役のランス・リディックが続投。
新キャストとしてソフィア役のハル・ベリーや「ハイテーブル」指導者のアンジェリカ・ヒューストンのほか、ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(2013-)の新鋭アジア・ケイト・ディロンらも加わった。

映画『ジョン・ウィック:チャプター3 パラベラム(邦題未定、原題:John Wick: Chapter 3 – Parabellum)』は2019年5月17日に米国公開予定

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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