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DC映画『ジョーカー』R指定の方針で製作進行中 ─ トッド・フィリップス監督が新写真を公開

https://www.instagram.com/p/ByxyjxZJ0VV/ スクリーンショット

DCコミックスの人気ヴィラン、“狂気の犯罪王子”を描く単独映画『ジョーカー』はR指定作品となる方針で製作が進められているという。トッド・フィリップス監督がファンの質問に応答した。

このたびフィリップス監督は、ホアキン・フェニックス演じる主人公アーサー・フレック/ジョーカーの新たな写真をInstagramにて公開。「最後の仕上げ」とのキャプションを添えて、製作の終盤にさしかかっていることを明らかにしている。

 
 
 
 
 
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Finishing touches.

Todd Phillipsさん(@toddphillips1)がシェアした投稿 –

この投稿のコメント欄にて、あるファンが「MPAA(アメリカ映画協会)のレーティングは?」と質問。フィリップス監督は「R指定になるでしょう。何度も尋ねられていますが、みなさんの思った通りです。すみません」と応じている。少なくともフィリップス監督は、『ジョーカー』をR指定作品として完成させつつあるらしい。今後、スタジオ側の特別な要求がなければアメリカではR指定を受けることになる可能性が高そうだ(日本のレーティングがR指定になるかどうかは分からない)。

https://www.instagram.com/p/ByxyjxZJ0VV/ スクリーンショット

ジョーカーのオリジン・ストーリーに実写映画として初めて取り組まれる本作は、「社会から疎まれた男をリアルな人物描写で」描くストーリーになるとのこと。出演者のブライアン・タイリー・ヘンリーは、ストーリーについて「人間への信頼を諦めるような出来事が、彼らの人生には起こる」のだと述べた「(物語は)いかに彼が幸せな人間だったか、というところから始まります。彼はなんとか人間の中に希望を見ようとして…ついに壊れてしまう」

主人公アーサー・フレック/ジョーカー役は、『ザ・マスター』(2012)『her/世界でひとつの彼女』(2013)などのホアキン・フェニックス。トーク番組の司会者役で名優ロバート・デ・ニーロ、シングルマザー役で『デッドプール2』(2018)のザジー・ビーツ、アーサーの母親役でドラマ「シックス・フィート・アンダー」(2001-2005)のフランセス・コンロイが出演する。脚本・監督は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス、共同脚本は『8マイル』(2002)『ザ・ファイター』(2010)のスコット・シルバーが担当した。

映画『ジョーカー』は2019年10月4日(金)日米同日、全国ロードショー

『ジョーカー』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

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Source: Todd Phillips

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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