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『アベンジャーズ』監督、『マイティ・ソー バトルロイヤル』を絶賛!「現代の傑作」

マイティ・ソー バトルロイヤル
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』を、マーベル・シネマティック・ユニバースの功労者であるジョス・ウェドン監督が絶賛した。ジョス監督は『アベンジャーズ』(2012)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)の脚本・演出を手がけ、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』(2013-)の製作総指揮を務めてきた人物だ。

つまり、こういうことです。タイカ・ワイティティ(監督)は現代の傑作をつくった。壮大で、すごく笑えて、美しくて、強く心に訴えかけて、すごく笑える。僕はとても幸せです。

数多くの映画やテレビで脚本を務めてきたウェドン監督は、『アベンジャーズ』シリーズで、ヒーローたちの織りなすスペクタクルとユーモアを両立させる“お祭り映画”を世に送り出してきた。その作風には賛否が分かれることもあったが、『マイティ・ソー バトルロイヤル』を手がけたワイティティ監督のドラマ性とユーモアを同じように重要視する作風には、ウェドン監督もきっと相通じるところを感じたのだろう。かつてのキーパーソンが熱い賛辞を送る一作、いったいどんな仕上がりになっているのだろうか……?

なおウェドン監督自身は、残念ながら『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を最後にマーベル・スタジオの長編映画には一切関与していない。スタジオとの方向性の違いがあったことも示唆されているが、その真相は不明だ。
ちなみに現在、ウェドン監督はワーナー・ブラザース/DCコミックス作品のキーパーソンとなっており、映画『ジャスティス・リーグ』(2017年11月23日公開)をザック・スナイダー監督に代わって仕上げたほか、『バットガール(原題:Batgirl)』の脚本・監督を務めることがわかっている。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は2017年11月3日より全国の劇場にて公開中

Source: https://screenrant.com/thor-ragnarok-joss-whedon-review/
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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