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『ジュマンジ』最新作が撮了、ドウェイン・ジョンソンが報告 ─ 「この完結編をロビン・ウィリアムズに捧げます」

https://www.instagram.com/p/DWhs0HOASS_/

ドウェイン・ジョンソン主演『ジュマンジ』シリーズ最新作(タイトル未定)の撮影が終了した。ドウェイン・ジョンソンがInstagramにて報告している。

本作は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)に続く3部作の完結編で、2025年11月中旬から撮影が始まっていた。2月中旬にはダニー・デヴィートの撮影終了が報告されていたが、それから1ヶ月半を経て全員がセットを離れたようだ。

スモルダー・ブレイブストーン博士役のジョンソンは、マウス・フィンバー役のケヴィン・ハート、シェリー・オベロン教授役のジャック・ブラック、ルビー・ラウンドハウス役のカレン・ギランと撮影した写真の数々をInstagramに投稿し、感謝を述べた。

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「僕のキャリアで最も楽しく、そして純粋な創造の喜びを味わった経験のひとつ、『ジュマンジ』の冒険が正式に終了しました。

10年以上におよぶ冒険を通して、すばらしい才能あふれるキャストたちが、コメディセンスと情熱、マナ(神聖な力)を発揮する姿を最前列で目撃できたことを心から感謝し、幸運に思います。

監督・脚本家・共同制作者、そして友人のジェイク・カスダンに乾杯。あなたの演出を受け、『ジュマンジ』の世界で個性あふれるキャラクターをともに発掘できたことは、大きな喜びでした。

そして最後に、ロビン・ウィリアムズへ。このフィナーレをあなたに捧げます。Dr.スモルダー・ブレイブストーンを演じられたことは、深い敬意と愛、喜びとともに、あなたの魂を受け継くことで、この上ない光栄でした。」

共演者には、現実世界の4人組であるスペンサー・ウルフ役のアレックス・ウルフ、ベサニー・ウォーカー役のマディソン・アイズマン、フリッジ・ジョンソン役のサーダリウス・ブレイン、マーサ・カプリー役のモーガン・ターナーが続投。スペンサーの祖父エディ役のダニー・デヴィート、母ジャニス役のマリン・ヒンクル、修理人役のラモーネ・モリス、オリジナル版『ジュマンジ』でノラ・シェパード役を演じたビビ・ニューワースも再登場する。

ゲーム世界の人物として、ジェファーソン・“シープレーン”・マクドノー役のニック・ジョナス、“進行役”ナイジェル・ビリングスリー役のリス・ダービーのほか、女盗賊ミン役のオークワフィナも復帰するとみられる。「ゲーム・オブ・スローンズ」のダン・ヒルデブランド、「クリミナル・マインド」のジャック・ジュークスも新たに加わった。監督・脚本はジェイク・カスダン、共同脚本はジェフ・ピンクナー&スコット・ローゼンバーグ。

なおソニー・ピクチャーズは、本作の米国公開日を当初予定されていた2026年12月11日から12月25日に変更している。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『デューン 砂の惑星 PART3』が12月18日に同日公開されることを受け、両作の翌週にタイミングをずらした形だ。

映画『ジュマンジ3(仮題)』は2026年12月25日に米国公開予定。

Source: Deadline

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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