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『21ジャンプストリート』女性スピンオフ映画のタイトルが判明 ─ 『デッドプール』最新作の脚本家が参加

ジョナ・ヒル チャニング・テイタム ジャンプストリート
Photo by Guillaume Paumier https://en.wikipedia.org/wiki/File:Jonah_Hill_and_Channing_Tatum_-_21_Jump_Street_027_-_WonderCon_2012.jpg

チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル主演、21ジャンプストリートシリーズの女性版スピンオフ映画のタイトルが『Jump Street: Now For Her Pleasure(原題)』であることがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は『21ジャンプストリート』(2012)『22ジャンプストリート』(2014)から派生する“潜入捜査もの”で、既報によると、教師に扮する覆面捜査官とその相棒の物語になるとのこと。脚本は『デッドプール』第3作(タイトル未定)に抜擢されたウェンディー・モリノー&リジー・モリノーが担当し、すでに執筆は終了。二人はコメディアニメ「Bob’s Burgers(原題)」でエミー賞候補の常連となっているほか、ゲーム『ザ・シムズ』の映画化企画にも携わる才人だ。

2018年12月には、出演者として『ガールズ・トリップ』(2017)『レゴ(R) ムービー2』(2019)のティファニー・ハディッシュ、『フェアウェル』(2020)『クレイジー・リッチ!』(2018)のオークワフィナが出演交渉中と報じられていた。その後、『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤが出演するとの噂もあったが、キャスティングの現状は不明だ。以前は『22ジャンプストリート』脚本や『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)監督のロドニー・ロスマンが脚本・監督を務めると報じられていたが、こちらの残留についても定かでない。

なお製作総指揮には、シリーズの過去作品を手がけたフィル・ロード&クリス・ミラーが復帰する。

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Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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