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『ジュラシック・パーク』子役コンビ、『ジュラシック・ワールド3』復帰に前向き ─ ティム役ジョゼフ・マゼロ、『ボヘミアン・ラプソディ』など活躍中

『ボヘミアン・ラプソディ』来日記者会見
©THE RIVER

2021年公開『ジュラシック・ワールド3(仮題)』は、1993年に始まった『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』シリーズの集大成になるという。『ワールド』シリーズの主役であるクリス・プラット&ブライス・ダラス・ハワードだけでなく、『パーク』シリーズのサム・ニール&ローラ・ダーン&ジェフ・ゴールドブラムが第1作以来となる全員集合を果たすのだ。

このたび米Entertainment Tonightは、『ジュラシック・パーク』でジョン・ハモンドの孫であるレックス&ティムを演じた元子役、アリアナ・リチャーズ&ジョゼフ・マゼロも復帰に前向きであることを伝えている。


『ジュラシック・ワールド3』の脚本・監督を務めるコリン・トレボロウによると、前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)でジェフ演じるイアン・マルコム博士がわずかにしか登場しなかったのとは異なり、次回作ではサム演じるアラン・グラント博士、ローラ演じるエリー・サトラー博士、そしてマルコム博士の3名が重要な役割を担うとのこと。したがって、『ジュラシック・パーク』の物語が、ここにきて『ジュラシック・ワールド』と完全に融合を果たすことにもなりそうだ。

今回の報道では、レックス&ティム役のアリアナ&ジョゼフは復帰に対して「非常に前向き」だとされている。ただしシリーズの関係者によると、現時点で具体的な話し合いはなされていないとのこと。したがって物語の中心に戻ってくることはなさそうだが、カメオ出演などで顔を見せる可能性はあるものとみられる。サム&ローラ&ジェフの復帰が発表されたあと、SNSには元子役ふたりの復帰を求める声も多数寄せられているのだ。

レックス役のアリアナは、近年女優業を休止しており、最後に出演した作品は『ニューヨーク2014』(2013)。近年は画家としての活動にも力を入れている。一方、ティム役のジョゼフは『ソーシャル・ネットワーク』(2010)や『G.I.ジョー バック2リベンジ』(2013)、ドラマ「ザ・パシフィック」(2010)など精力的に活動を続けており、2018年には『ボヘミアン・ラプソディ』にジョン・ディーコン役で出演、来日も果たしていた。

『ボヘミアン・ラプソディ』来日記者会見
©THE RIVER

『ジュラシック・パーク』のレックス&ティムは、続編『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)に登場して以来、シリーズには顔を見せていない。さて、大人たちとの再会は実現するだろうか。

映画『ジュラシック・ワールド3(仮題)』は2021年6月11日に米国公開予定。『ボヘミアン・ラプソディ』ブルーレイ&DVDは発売中。

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Source: ET

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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