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『ジュラシック・ワールド』第3作、ジャスティス・スミス&ダニエラ・ピネダが前作『炎の王国』から続投へ

ジュラシック・ワールド/炎の王国
(c) Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

2021年公開、『ジュラシック・ワールド』シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド3(仮題)』に、前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)に出演したジャスティス・スミスダニエラ・ピネダが続投することがわかった。米Colliderが報じている。

前作で2人が演じたのは、恐竜保護団体「DPG」に所属するメンバー。スミスは若きシステムスペシャリストのフランクリン・ウェブ役、ピネダは恐竜獣医のジア・ロドリゲス役を演じていた。オーウェン役のクリス・プラット、クレア役のブライス・ダラス・ハワードとともに、『ジュラシック・ワールド』の世界観を継承するキャラクターとして第3作にも引きつづき登場することになる。


『ジュラシック・ワールド』(2015)を手がけたコリン・トレボロウが再び脚本・監督を務める第3作には、『ジュラシック・パーク』シリーズのアラン・グラント役サム・ニール、エリー・サトラー役ローラ・ダーン、イアン・マルコム役ジェフ・ゴールドブラムが揃って復帰。3人が同じ作品で顔を合わせるのは、すべての始まりとなった『ジュラシック・パーク』(1993)以来となる。スミス&ピネダというハリウッドの新鋭が、シリーズのレジェンドたちと対面するのかどうかも楽しみだ。

ドラマ「ゲットダウン」(2016-2017)で主演に抜擢されたジャスティス・スミスは、『炎の王国』ののち、日本の人気ゲーム『ポケットモンスター』を初めて実写映画化した『名探偵ピカチュウ』(2019)に出演。今後はエル・ファニングと共演する恋愛映画『All the Bright Places(原題)』、若手女優シドニー・スウィーニーと共演するスリラー映画『The Voyeurs(原題)』が待機中だ。ダニエラ・ピネダは『炎の王国』ののち、Netflixドラマ「WHAT/IF 選択の連鎖」(2019)に出演している。

なお『ジュラシック・ワールド』第3作には、新たなキャストとして、『フロントランナー』(2019)のママドゥ・アティエ、「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」(2017-2019)のディワンダ・ワイズも出演。実質「ジュラシック・パーク6」とも称される堂々の完結編に向けて、文字通り役者が揃いつつある。

映画『ジュラシック・ワールド3(仮題)』は2021年6月11日に米国公開予定

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Source: Collider

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THE RIVER編集部
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