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『キャプテン・マーベル』ブリー・ラーソン、『ブラックパンサー』マイケル・B・ジョーダンと共演か ― 法廷映画『Just Mercy』出演交渉中

ブリー・ラーソン マイケル・B・ジョーダン
[左]Photo by THE RIVER [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35852195080/ Remixed by THE RIVER

映画『キャプテン・マーベル』ブリー・ラーソンが、『ブラックパンサー』(2018)のエリック・キルモンガー役で知られるマイケル・B・ジョーダンが主演・製作を務める『Just Mercy(原題)』へ出演交渉中だという。交渉は最終段階にあると米Varietyなど複数のメディアが報じている。

本作はEqual Justice Initiative(EJI)という非営利団体を設立した弁護士・社会正義活動家ブライアン・スティーブンソンの回顧録、Just Mercy: A Story of Justice and Redemption(原題)を原作としている。団体のウェブサイトよると、EJIはアメリカでの大量投獄や過度の刑罰を終わらせ、人種や経済的事情による差別と戦い、人権を守るために設立された。
なお、本作はスティーブンソンが最初に扱った事例であるウォルター・マクミリアンを巡る物語となるそうだ。マクミリアンは人種差別によって、アリバイがあったにもかかわらず、殺人罪で死刑判決を下され、釈放されるまで6年間も刑務所に投獄されていた人物である。

ジョーダンは主人公ブライアン・スティーブンソンを演じ、『ベイビー・ドライバー』(2017)のジェイミー・フォックスウォルター・マクミリアンを演じる。ラーソンが演じる予定の役は現時点では明らかになっていない。

本作でメガホンを取るのは『ショート・ターム』(2012)デスティン・ダニエル・クレットンで、同作を執筆したアンドリュー・ランハムと共同で脚本も手がける。ラーソンの出演が実現すれば、クレットンとは『ショート・ターム』と『The Glass Castle(原題)』(2017)に続いて3度目のタッグとなる。
プロデュースを務めるのはジョーダンのほか、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)のギル・ネッター、『ショート・ターム』のアッシャー・ゴールドスタイン。配給はワーナー・ブラザーズが担当する。

映画『Just Mercy(原題)』は2018年9月よりアトランタで撮影開始予定

Sources: Variety(1, 2), Deadline, THREqual Justice Initiative
Eyecatch Image: [左]Photo by THE RIVER [右]Photo by Gage Skidmore Remixed by THE RIVER

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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