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『ジャスティス・リーグ』は『バットマン vs スーパーマン』の直接的な続編に ― 英誌報道

ジャスティス・リーグ
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品『ジャスティス・リーグ』は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)の直接的な続編になるようだ。イギリスの映画雑誌Total Filmが伝えている。

注意

この記事には、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のネタバレが含まれています。

c 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & c DC Comics
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』より c 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & c DC Comics

『バットマン vs スーパーマン』直後から始まるストーリー?

『バットマン vs スーパーマン』のクライマックス、クラーク・ケント/スーパーマンは自らを犠牲にドゥームズデイと戦い、ついにはその命を落としてしまう。葬儀のあと、ブルース・ウェイン/バットマンとダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンが仲間を探すことを決意して本編は幕を閉じるのだ。

Total Film誌は『ジャスティス・リーグ』が『バットマン vs スーパーマン』の「直接的な続編」であるとはっきり記している。本作ではヴィランであるステッペンウルフ、そして彼の率いるパラデーモンの襲来に備えて、ブルースとダイアナがフラッシュ、アクアマン、サイボーグというメタヒューマンとのチームを結成しようとするわけだが……『バットマン vs スーパーマン』の直後から始まる可能性も十分にありそうだ。
現時点でそれぞれのストーリーがいかに繋がっているかは定かではないが、『バットマン vs スーパーマン』にはのちの仲間たちだけでなく、パラデーモンも夢のシーンに登場している。わかっている以上に多くの要素を引き継いだ内容となることは想像に難くないだろう。

なお同誌は、『ジャスティス・リーグ』にはクリプトン人やグリーン・ランタン・コープスへの言及があること、また『ワンダーウーマン』に登場したヒッポリタ女王やアンティオペ将軍の存在もなんらかの形で登場することも示唆している。過去のDCEU作品の“続編”あるいは“集大成”といった性質にとどまらず、再び今後への伏線を大量に仕掛けた作品になるのかもしれない。

映画『ジャスティス・リーグ』は2017年11月23日より全国ロードショー。
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』はブルーレイ&DVDが発売中だ。

Sources:?http://www.cosmicbooknews.com/ben-affleck-ezra-miller-jason-momoa-talk-justice-league#axzz4qzDf2KIA
Total Film October 2017 (Issue 263)
c2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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