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DC映画『ジャスティス・リーグ』コミコン版予告映像&新ポスター公開!ヴィラン初登場、そしてヒーローの帰還も

2017年7月22日(現地時間)、米国「サンディエゴ・コミコン2017」の会場にて、DCエクステンデッド・ユニバース作品『ジャスティス・リーグ』の新たな予告映像&ポスターが公開された。

今回公開された映像はワーナー・ブラザース社のプレゼンテーション・イベントで上映されたもので、いわゆる「予告編」にしては少し長い4分11秒という長さだ。これまでの予告映像がヒーローたちの紹介に重きを置かれていたのに対して、本映像ではさらに充実したアクションやストーリーの一部を確認できる。

今回の予告編で注目したいのは、ヒーローたちのアクションもさることながら、ヴィランであるステッペン・ウルフ(キーラン・ハインズ)の初登場だろう。『ワンダーウーマン』の舞台であるセミッシラに出現する様子のほか、その恐るべき強さを余すところなく見せつけるアクションシーンが多数含まれている。
また、本予告編にはバットマン(ベン・アフレック)やワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)のアクションも従来以上に多数盛り込まれており、本作の派手なルックの一端をうかがわせる。マーベル・シネマティック・ユニバースが“チームアップ”を強調する演出を予告編に多数取り入れるスタイルなのに対して、どちらかといえば“個人戦”で見せていく構成は好対照といえるだろう。
なお本映像は、スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)と思しき人物が姿を見せるのか、それとも……という場面で締めくくられている。その姿はもう少しお預けとなりそうだ。

今回の予告編は、ザック・スナイダーが監督を降板してから初めてのプロモーション映像となる。したがって、おそらく本映像を監修したのも後任者であるジョス・ウェドン監督だろう。YouTubeには、すでにザックとジョスの共同監督というかたちでクレジットが記されている。
また、本映像がワンダーウーマンの場面から幕を開けるところ、その活躍の場面が多く含まれているところには、単独映画『ワンダーウーマン』(2017年8月25日公開)が米国で記録的大ヒットを収めている現在の状況が直接的に反映されていて興味深い。

ちなみに予告編では、ステッペンウルフが「ランタンもいない、クリプトン人もいない。この世界は終わりだ」と口にしているが……もしや本作ではグリーン・ランタンも登場することになるのだろうか?

なお「サンディエゴ・コミコン2017」での発表にあたり、本作『ジャスティス・リーグ』の新ポスターも公開されている。こちらはコミック『ジャスティス Vol.1』(ヴィレッジブックス刊)のカバーにみられるような、アレックス・ロスによるアートワークにオマージュが捧げられたデザインだ。

You can’t save the world alone. The cast of #JusticeLeague unites in Hall H TODAY. #WBSDCC

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映画『ジャスティス・リーグ』は2017年11月23日より全国ロードショー

Sources: http://screenrant.com/justice-league-trailer-2-comic-con/
http://www.cbr.com/justice-league-trailer-green-lanterns-dceu/
Eyecatch Image: https://www.youtube.com/watch?v=UpJgkniSCks サムネイル

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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