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【特別映像】2分で総復習『ジョン・ウィック』シリーズ ─ 最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』予習にピッタリ、キアヌ吹替声優・森川智之がナビゲート

ジョン・ウィック:パラベラム
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キアヌ・リーブス主演のスタイリッシュ・アクション、『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が2019年10月4日(金)に公開される。これに先がけて、キアヌの吹替声優・森川智之のナビゲートでシリーズ過去作を振り返る特別映像「2分でわかるジョン・ウィック」が公開された。


「2分でわかるジョン・ウィック」

今回の特別映像は、ジョン・ウィックの必殺キルスキルや、押さえておきたい“掟”など、過去2作を通じて独特の世界観を構築し、観る者を魅了してやまない『ジョン・ウィック』ワールドを2分間に凝縮して紹介するもの。ナビゲートするのは、本シリーズをはじめ、『マトリックス』シリーズや『トイ・ストーリー4』(2019)、2020年発売のゲーム『サイバーパンク2077』など多数の作品でキアヌ・リーブスの吹替えを担当する声優・森川智之だ。

『ジョン・ウィック』(2014)

2014年、アクション映画界に革命が起きた。華々しいデビューを飾り、アクション映画史に名を刻んだ新ヒーローの名前はジョン・ウィック。「ババヤガ」の異名を持ち、殺し屋を始末する殺し屋として恐れられた、裏社会の伝説の男だったが、愛する妻を失ったことで引退を決意する。ジョンは、妻が忘れ形見として残した愛犬デイジーと静かな隠居生活を送っていたが、ロシアン・マフィアによって、その唯一の家族をも殺されたことで復讐を決意。他者を圧倒する超絶殺人スキルを駆使し、ただ一人で巨大なロシアン・マフィアを壊滅させた。

いまではシリーズの代名詞である、銃と体術を組み合わせた切れ味鋭い流麗なアクション「ガン・フー」は、世界中の映画ファンに衝撃を与え、翌年(2015年)に公開された日本でもスマッシュヒットを記録。銃のリロードまで徹底的にこだわり抜かれたアクションは業界を驚愕させ、その後のアクション映画にも大きな影響を与えた。その立役者は、『マトリックス』(1999)でスタントマンを務め、本作で監督デビューとなったチャド・スタエルスキ監督とキアヌ・リーブスの名コンビ。監督が編み出した革新的なアクションにノースタントで挑んだキアヌには絶賛の声が寄せられ、『マトリックス』シリーズに続く新たな代表作となった。

『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)

ロシアン・マフィアを壊滅し、新たな愛犬と再び隠居生活に戻ったジョンは、かつてイタリアン・マフィアのサンティーノと結んだ、絶対厳守の“血の誓印”による殺しの依頼を受ける。依頼を拒否したジョンは、妻との想い出が詰まった我が家を爆破され、再び復讐に打って出るのだった。殺し屋御用達の武器ソムリエにオーダーして武器を新調し、ジョンの定番スタイルであるブラックスーツは、テーラーで仕立てた特注の防弾仕様を用意。

ジョン・ウィック:チャプター2
『ジョン・ウィック:チャプター2』(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

サンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、殺し屋たちのターゲットとなったジョンは、殺し屋同士の壮絶なバトルロワイアルを勝ち抜き、サンティーノを追い詰める。そこは敷地内での殺人を禁じる聖域・コンチネンタルホテル。しかし、復讐に燃えるジョンは、ホテルの支配人ウィンストンの説得にも耳を貸さず、銃弾を撃ち込むのだった。死の掟を破ったジョンは、裏社会を支配する主席連合・ハイテーブルから追われる身となる。与えられた猶予は1時間、世界中から命を狙われることになったジョンの逃亡劇が始まろうとしていた。

キアヌと監督は前作をしのぐアクションに挑戦し、ガン・フーに続き、ナイ・フー、カー・フー、ペン・フーなどの新たなアクションを生み出して観客の度肝を抜いた。さらに世界観も進化を遂げ、主席連合・ハイテーブルが統べる裏社会に生きる人々、言葉を発さない女殺し屋や関取アサシンといった個性的な殺し屋たち、キアヌの盟友ローレンス・フィッシュバーン演じる情報王バワリー・キングの登場など、『ジョン・ウィック』ワールドはさらに広がったのだ。そして、物語は『ジョン・ウィック:パラベラム』へと続いていく。

『ジョン・ウィック:パラベラム』

裏社会の聖域・コンチネンタルホテルで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックは不殺の掟を破った。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、聖域からの追放と、裏社会の秩序を厳守する組織による粛清の包囲網。後ろ盾を失い、1,400万ドルの賞金首となったジョンに、刺客たちが次々と襲いかかった。満身創痍となったジョンは生き残りを賭けて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求めるべくモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺組織を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばしていた。

ジョン・ウィック:パラベラム
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殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、ノースタントのアクションに今回も情熱を燃やすキアヌ・リーブス。前作からイアン・マクシェーンやローレンス・フィッシュバーンが続投するほか、ジョンと因縁を持つ女ソフィア役でアカデミー賞女優ハル・ベリーも参戦。監督は『ジョン・ウィック』過去2作品を手がけたチャド・スタエルスキが務める。

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月4日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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