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『ジュラシック・ワールド』第3作は「最高で気分爽快」、クレア役ブライス・ダラス・ハワードが予告

ブライス・ダラス・ハワード
Photo by Dick Thomas Johnson https://www.flickr.com/photos/31029865@N06/29233526208/ Remixed by THE RIVER

ジュラシック・ワールド』シリーズ3作目となる最新作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』は、「最高で気分爽快」なものになるという。本シリーズでメインキャラクターの1人、クレア・ディアリング役を演じるブライス・ダラス・ハワードが米Colliderにて明かしている。

『ドミニオン』はその物語の多くがいまだ謎に包まれている状況だ。インタビュアーより「第3作は、シリーズ3部作の集大成ですが、脚本を読んだ時の反応はどうでしたか?」と訊かれたブライスは、「脚本は最高で、読んでいて気分爽快なものでしたよ」と明かした。「私の夫(セス・ガベル)も読みました。コリン(・トレボロウ監督)が、“君もセスも読んでいいよ”と言ってきて、私たちはずっと“うおぉお!”って感じでかなり興奮しましたよ。とても気分爽快でした。またみんなとご一緒できるのもワクワクですから」。ブライスは物語に関する具体的な発言こそ避けたものの、身振り手振りに加えて実際に叫びながら脚本への興奮具合を表現していた。

ところで、『ドミニオン』はシリーズ3部作の完結編と伝えられていたが、2020年5月中旬にプロデューサーのフランク・マーシャルがこれを否定。むしろ「新しい時代の幕開けです」と今後のシリーズ継続を示唆する返答をしている。脚本を絶賛するブライスの発言とあわせて、本作への期待が膨らむばかりだ。

ちなみに、本作の撮影は早ければ7月にもイギリスのパインウッド・スタジオにて再開が見込まれている。とはいえ、ブライスによるとスタジオ側は「今も情報を得ている最中で、全員の安全を最優先にして撮影を進行するための方法を模索している」という。また、撮影再開に関する決断は「比較的すぐに行われる」とのことだ。

映画『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』は2021年6月11日米国公開予定

Source:Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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