『ジュラシック・ワールド』第3作、2021年6月11日米国公開決定!『パシフィック・リム:アップライジング』脚本家が参加

シリーズ第2作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の劇場公開が2018年夏に迫る中、3部作の“完結編”に関する情報が飛び込んできた。
映画『ジュラシック・ワールド』第3作(正式タイトル未定)が、2021年6月11日に米国公開されることが決定。シリーズの米国公式Twitterにて告知されているほか、米Variety誌など複数のメディアが情報を伝えている。

およそ3年後の劇場公開とあって、いくらなんでも気が早いようにも思われるが、ポイントは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の続編がすでに確定しているという点だろう。シリーズ第1作で監督を務め、第2作では脚本・製作を兼任するコリン・トレボロウは、本シリーズを当初から3部作として構想していたこと、そして『ジュラシック・ワールド/炎の王国』には3作目への伏線が仕掛けられていることを示唆していたのだ。

『ジュラシック・ワールド』第3作には、新たな脚本家として『パシフィック・リム:アップライジング』(4月13日公開)を執筆したエミリー・カーマイケルが参加する。トレボロウ&デレク・コノリーによる原案をもとに、トレボロウと共同で脚本作業にあたるということだ。新たな脚本家の起用にあたって、トレボロウは以下のコメントを発している。

「物語をフレッシュで活発なものにするため、新しいクリエイティブの声を取り入れることが、このシリーズには大切なのです。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に、J・A・バヨナ(監督)が緊張感と美しさをもたらしてくれて興奮しましたし、またエミリーは、3部作の完結編に新たなエモーションを加えてくれることでしょう。」

第3作にはトレボロウ&スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮として再登板するほか、シリーズのプロデュースを担当するフランク・マーシャル&パトリック・クロウリーも続投する。なお、2018年2月時点で監督は発表されていない。

映画『ジュラシック・ワールド』第3作(正式タイトル未定)は2021年6月11日に米国公開予定だ。
第2作となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は2018年7月13日より全国ロードショー

Source: http://variety.com/2018/film/news/jurassic-world-3-release-date-2021-1202706557/
© Universal Pictures

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