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ウィル・スミス主演のテニス伝記映画に『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』リーヴ・シュレイバーが出演へ

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/4839870679

ウィル・スミス主演の新作映画『キング・リチャード(原題:King Richard)』に、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)セイバートゥース役などで知られるリーヴ・シュレイバーが出演することがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

米ロサンゼルスで撮影中の本作は、著名な女子プロテニスプレイヤー、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の父リチャードの決断力と不屈の精神描く伝記映画。米カリフォルニア州コンプトンのひび割れたテニスコートで始まったビーナスとセリーナのテニス人生を、リチャードがいかにしてグランドスラム達成まで導いたかが描かれるという。

シュレイバーは、ジョン・マッケンローやピート・サンプラスなど、名だたるテニスプレイヤーを指導したテニスコーチ、ポール・コーエンを演じる。ほか共演者には、『フォードvsフェラーリ』(2020)のジョン・バーンサル、『バース・オブ・ネイション』(2016)のアーンジャニュー・エリスらが名を連ねている。

監督を務めるのは、2018年サンダンス映画祭で米国ドラマコンペティション部門を獲得した新鋭レイナルド・マルクス・グリーン。製作にはウィルをはじめ、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)のティム・ホワイトとトレヴァー・ホワイトが就任している。

シュレイバーは、ウェス・アンダーソン監督最新作『The French Dispatch(原題)』(2020年7月24日米国公開)への出演を控えている。

Source:THR

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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