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『キングコング:髑髏島の巨神』衝撃の特報映像と邦題公開!

『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストンが主演を務める新生キングコング『コング: スカル・アイランド(原題) / Kong: Skull Island』から迫力の特報映像が解禁となった。それに合わせ、日本公開タイトルが『キングコング:髑髏島の巨神』に決定したことも明らかとなった。 title_logo 本作はギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』(’14)と世界観を共有する“ゴジラ・コングシリーズ”の第2弾にあたる作品で、アメリカを代表する伝説的モンスター“キングコング”の起源を描いたスペクタクル超大作だ。
同作は1933年の誕生から幾度となく続編が作られ、今回はピーター・ジャクソン監督の『キングコング』(’05)から実に12年ぶりとなるシリーズ最新作だ。また、2020年には『ゴジラvsコング(原題) / Godzilla vs. Kong』の公開が控えており、日本が生んだキング・オブ・モンスター“GODZILLA(ゴジラ)”との直接対決が期待される。

この度解禁となった約30秒に渡る映像には、神話の存在と思われていた人類未開の地《髑髏島(ドクロトウ)》に、島の探索を目的とした調査遠征隊が派遣。岩肌に形取られた巨大生物の手跡や、島の“王者”によって無残にも破壊される戦闘ヘリ。ラストには“髑髏島の巨神”=王者キングコングがその姿を現すなど、未知の島に隠された秘密のベールが徐々に明かされていく内容だ。


出演は、調査遠征隊の隊長ジェームズ・コンラッドを演じるトム・ヒドルストンを始め、戦争写真家ウィバー役に『ルーム』(’15)でアカデミー主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン、そのほか、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ジョン・C・ライリーなど実力派キャストが顔を揃える。本作でメガホンを取るのは、青春コメディ映画『キングス・オブ・サマー(原題) / The Kings of Summer』(’13)で監督デビューを果たした新鋭ジョーダン・ボート=ロバーツ。

kingkong1stphoto “ゴジラ・コング”ユニバースの第2弾となる映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、2017年3月25日に全国ロードショー。 

©2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

Writer

Hayato Otsuki
Hayato Otsuki

1993年5月生まれ、北海道札幌市出身。ライター、編集者。2016年にライター業をスタートし、現在はコラム、映画評などを様々なメディアに寄稿。作り手のメッセージを俯瞰的に読み取ることで、その作品本来の意図を鋭く分析、解説する。執筆媒体は「THE RIVER」「映画board」など。得意分野はアクション、ファンタジー。

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