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『キングスマン』前日譚映画、邦題『キングスマン:ファースト・エージェント』に決定 ─ 予告編とポスタービジュアルが到着

キングスマン:ファースト・エージェント
2020年2月©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

タロン・エジャトン&コリン・ファース主演のスパイアクション映画『キングスマン』シリーズの前日譚となる『The King’s Man(原題)』の邦題が、『キングスマン:ファースト・エージェント』に決定。このたび予告映像とティザービジュアルが公開された。


『キングスマン:ファースト・エージェント』では、第一次世界大戦勃発の危機の中、一人の男が〈高貴なる義務〉のために立ち上がる、“なぜキングスマンは誕生したのか、なぜ世界はキングスマンを求めたのか”を描く物語。すべての始まりとなる本作では、『キングスマン』(2014)『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)の主人公、タロン演じるエグジーとコリン演じるハリーは登場しない。

このたび公開された予告編では、キングスマン結成の背景となった第一次世界大戦前夜、ロシアの第一次世界大戦参入を止めようとした不死身の怪僧ラスプーチンや、開戦のきっかけとなったオーストリアの皇太子暗殺事件とみられる場面も確認できる。さらに、「かつて我々は悪党だった」というせりふや、予告編の最後には、キングスマンの表の顔である高級紳士服テーラーの前に立つ年配の男(レイフ・ファインズ)と若者(ハリス・ディキンソン)の姿も登場。世界最強のスパイ組織、キングスマンが結成されるまでの出来事がついに明かされる。

出演者はレイフ&ハリスのほか、『007 慰めの報酬』(2008)ジェマ・アータートン、『アメイジング・スパイダーマン』(2012)リズ・エヴァンス、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)マシュー・グッド、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)ダニエル・ブリュール、『キャプテン・マーベル』(2019)ジャイモン・フンスー、『GODZILLA ゴジラ』(2014)アーロン・テイラー=ジョンソン、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)チャールズ・ダンスといった超強力な顔ぶれだ。

なお、本作には『キングスマン』シリーズを手がけてきたマシュー・ヴォーンが監督として続投。観る者の常識を覆す、過激かつセンセーショナルな演出が絶賛を浴びてきたが、トーンを一新する今回はいかなるアクションとストーリーを見せてくれるのか。

キングスマン:ファースト・エージェント
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』は2020年2月全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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