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『ナイブズ・アウト』謹賀新年、クリス・エヴァンスのメッセージ映像 ─ 「どうも、マイケル・シャノンです」

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
Motion Picture Artwork © 2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. Photo Credit: Claire Folger

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)ライアン・ジョンソン監督最新作、『007』ダニエル・クレイグ&『アベンジャーズ』クリス・エヴァンスら出演のミステリー映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』より、2020年の成功を祈念して、さほど新年とは関係がないものの、クリス・エヴァンスからのメッセージ映像が公開された。とりあえずおめでとうございます!

NYの豪邸にて、世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)が、85歳を迎えた誕生日パーティーの翌朝に遺体で発見される。匿名の人物から調査依頼を受けた名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)は豪邸に到着するや、ハーランは自殺ではなく他殺と判断。容疑者は、パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員だった。ブランは家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく。犯人は誰なのか、巨額の遺産は誰の手に?

今回のメッセージは、物語の舞台となる“刃の館”のセットにてクリス自身が自撮りした貴重な映像だ。「みなさん、どうもマイケル・シャノンです」というボケでスタートダッシュを決めてくれるあたり、2020年の成功はもはや約束されたようなもの。おめでとうございます!

キャプテン・アメリカ役で世界的に親しまれるエヴァンスが、従来のイメージを一新して挑むのは“放蕩息子”ランサム役。資産家ハーランの長女夫婦の息子で、何不自由なく甘やかされて育ち、ほかの家族からは疎まれる異端児という役どころだ。すでに公開されている予告編では、「クソ野郎」といったFワードを繰り出し、キャプテン・アメリカならば「言葉遣い!(Language!)」の一言で制されてしまうところ。もちろんランサムを含めて、一家全員が祖父ハーラン死亡の容疑者となってしまうわけだが、果たしてランサムは事件にどのように関わっているのか。エヴァンスの新境地、ぜひ劇場で確かめてほしい。

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』クリエバセーター
Photo Credit: Claire Folger

『ナイブズ・アウト』には脚本に惚れ込んだダニエル・クレイグやクリス・エヴァンスを筆頭に、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、ドン・ジョンソン、マイケル・シャノンら豪華キャストが結集。米国メディアで絶賛を浴び、米Rotten Tomatoesでは97%フレッシュを獲得(12月20日現在)。『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、『ベイビー・ドライバー』エドガー・ライト、『スパイダーマン:スパイダーバース』フィル・ロードら一流映画人たちにも愛され、第77回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル・コメディ部門)・主演男優賞(ダニエル・クレイグ)・主演女優賞(アナ・デ・アルマス)の3部門にノミネートされている。

映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、 2020年1月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

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THE RIVER編集部
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