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「ゲースロ」ターガリエン家の新たな悪役エリオン、「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」で気性荒い

ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ
© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.

「ゲーム・オブ・スローンズ」の新スピンオフドラマ「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」で、悪役のエリオン・ターガリエン役を演じるフィン・ベネット。キャラクターの歪んだ人格形成の背景について、米Comicbook.comのインタビューで語っている。

本作は「ゲーム・オブ・スローンズ」の約100年前を舞台に、巨体を持つ善良な騎士・ダンク(ピーター・クラフィー)とその従士・エッグ(デクスター・ソル・アンセル)がウェスタロスを旅する物語。ターガリエン家はドラゴンを失い、かつての勢いが衰えつつも、その王朝は続いている。

ベネット演じるエリオンは、デイロン有徳王の孫で、メイカー太子の次男だ。邪悪で気性が荒く、シリーズきっての悪役として描かれる。

そんなエリオンについてベネットは、「ターガリエン家の現状を恥じているんだと思う」と自らの解釈を明かす。「彼らが権力を掌握しきれなくなる中、エリオンは今こそもっと真剣に受け止められるべきだと考えています。そして、そこにピーター・クラフィー級の厄介者(ダンクのこと)が割り込んでくるわけです」。

さらに「彼はターガリエン家の重みと血筋を強く感じていると思う」とも分析。キャラクターを深く掘り下げつつ、ベネット自身も演技の方向性を模索したようだ。「『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』を見れば、あの素晴らしい演技から何かを学び取ろうとするのは当然」としつつ、「実際にキャスティングされた時は、“どうすればオリジナルの演技ができるか? 自分の足跡を残せるものは何か?”と考えた」と明かしている。

ドラゴンの血統に強く執着するエリオンは、作中でいかなる悪役ぶりを見せるのか。今後の展開に注目だ。

「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」シーズン1はHBO Max on U-NEXTで配信中。毎週月曜日に新エピソード更新。

Source:Comicbook.com

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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