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【閲覧注意】奇才フライング・ロータス、史上最もグロテスクな映画『KUSO』で長編映画デビュー ― 8月18日より限定公開、予告編が到着

KUSO

世界的に有名な音楽プロデューサーにしてDJ、ラッパー、映像作家……。奇才フライング・ロータスが手がけた初めての長編映画『KUSO』が、2018年8月18日(土)より渋谷・シネクイントにて1週間限定でレイトショー上映される。

「史上最もグロテスクな映画」と称され、2017年のサンダンス映画祭で公式上映された際には多数の観客が上映途中に席を立った本作から、来たる劇場公開に先がけて予告編が到着した。

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ロサンゼルスでの大地震後、人々は奇病におかされながらの生活を送っていた。首に喋る“こぶ”ができた女、ある“とんでもない虫”で人を治療する医者、常にお腹を下している男の子、コンクリートを食べる女性。この作品では、様々な人々が織りなす狂気のストーリーが描かれる。

奇才フライング・ロータスが「スティーヴ」との名前で長編映画に初めて挑んだ本作は、すでに海外で奇妙なレビューが続出。米The Hollywood Reporterは「フライング・ロータス、初監督作品でグロの殿堂入りを狙う」、米Varietyは「火事場の老人ホームでこの映画を流せば、老人とは思えない速さで全員を避難させることができるだろう」という困惑のコメントを発表しているのだ。もはや最後には感動すら覚えるという映画『KUSO』、果たして最後まで耐え抜くことが出来るだろうか……。

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音楽プロデューサー、DJ、ラッパー、映像作家として活動するフライング・ロータスは、電子音楽やヒップホップ、ジャズなどの様々な音楽から影響を受けており、特異なリズムと重低音を特徴としたその音楽性は唯一無二。親日家としても有名で、日本の映画、アニメやゲームのファンとしても知られ、好きな映画監督には三池崇史や北野武、塚本晋也、黒沢清らの名前を挙げている。

なお公開前日にあたる2018年8月17日(金)、フライング・ロータスは幕張メッセで開催される「ソニックマニア」にサンダーキャットほか豪華アーティストを率いて登場予定(詳細は公式サイト)。
さらに8月10日(金)~12日(日)には、渋谷スペイン坂のギャラリーXにて、自身の主宰するレーベルBRAINFEEDERの日本初となるポップアップショップがオープン。ここでしか手に入らない10周年記念グッズやレアな輸入グッズ、入手困難だった人気グッズの復刻、さらにアート作品の展示や〈BEAT RECOREDS〉のガレージセールなども同時開催される。

映画『KUSO』は2018年8月18日(土)より渋谷・シネクイントにて1週間限定レイトショー

『KUSO』公式Facebook:https://www.facebook.com/KusoEiga/

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THE RIVER編集部
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