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米カリフォルニアでM7.1の地震、著名人らも心配の声 ─ 「マジで終わったと思った」「母なる自然、彼女がボス」

米カリフォルニア州南部で大きな地震が相次いでいる。現地時間2019年7月4日10時33分(日本時間5日2時33分)ごろにマグニチュード6.4の地震が発生。続けて5日20時19分(日本時間6日12時19分)にもマグニチュード7.1の地震が再発した。現地において過去20年間で最大規模になるという。

大きな被害や死者・重傷者は出ていないというが、一部で影響が見られている。カリフォルニアのディズニーランドでは4日の地震でパーク内の全アトラクションを一時運行休止。5日の地震でも同様の対応を取り、発生からおよそ4時間経った時点でも、一部シアタータイプのアトラクションを除いてほぼ全てが運休となっている。Twitterでは、ゲストが『スター・ウォーズ』のテーマランド「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」でミレニアム・ファルコン号から「避難」する映像も投稿されている。


米NBCナイトリーニュースのレスター・ホルト氏は、2度目の地震発生時に現地の映画館で体験した様子を報告している。「今LAで、また地震があったので映画館から避難したところです。昨日のよりデカかった。」「揺れ始めた時も、揺れが強くなった時も、劇場内の人たちはみんな落ち着いていました。全員で避難口に向かって階段で降りました。パニックにはならなかったけど、女性が1人せせり泣いていました。怖かった。」

「母なる自然、彼女がボス」

著名人からも心配の声が挙がっている。『アベンジャーズ』ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロは「LAで地震があったとのこと。現地にいる全ての友と家族と仲間たちに愛を。無事でいてくれ」とツイート。『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)ポーニィ役のクメイル・ナンジアニは「今までで一番デカい地震」「怖かった。マジで終わったかと思った」「地震でドア開いたんだもん」、ニッキー・ミナージュは「地震ヤバかったよね」と、それぞれ衝撃を伝えている。

中でもLA在住の映画監督、エイヴァ・デュヴァーネイの達観的なコメントが拡散されている。「人生ずっとロサンゼルスで暮らしているけど、今回の地震は過去最長でした。途切れなかった。なめらかに揺れる感じ。でも長かったー!長すぎて、”ヤバいやつか?”って初めて思った。いやー、母なる自然をリスペクト。彼女がボス。

Source:LATimes,Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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