Menu
(0)

Search

ナタリー・ポートマン新作撮影現場で恐喝事件「撮影やめなければ撃つ」

Natalie Portman ナタリー・ポートマン
©THE RIVER

ナタリー・ポートマン主演ドラマの撮影中、プロデューサーが複数の人物に恐喝され、撮影を中断する騒ぎがあった。米Deadlineなどが伝えている。

事件があったのは米メリーランド州ボルチモア。午後4時ごろ、ダウンタウンでApple TV+の新作ドラマ「Lady In The Lake(原題)」の撮影中、プロデューサーが地元の集団に「撮影をやめなければ、夜に戻ってきて人を撃つ」と恐喝された。撮影を続けたいのなら5万ドルを支払えとも要求されたという。

地元メディアの報道によると、恐喝した集団は薬物の売人ら。プロデューサーは支払いを拒否したが、撮影地の変更を余儀なくされた。当時、現場にポートマンらキャストが居合わせたかは伝えられていない。

ドラマ「Lady In The Lake」は、1960年代のアメリカ・ボルチモアを舞台に、主婦であり母親でもあるマディ・シュワルツ(ナタリー・ポートマン)が、未解決殺人事件をきっかけに調査報道の記者としての人生を再始動していく姿を描く。仕事をこなしていく中、クレオ・シャーウッド(モーゼス・イングラム)というボルチモアの黒人の地位向上の為に努める人物と衝突していくことになるという筋書き。ポートマンは製作総指揮も兼任する。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly