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【公式】『ハン・ソロ』若きランド・カルリジアン役俳優が決定

2016年12月16日公開の『ローグ・ワン/アナザー・ストーリー』に続き、2018年5月には『ハン・ソロ』のスピンオフ映画が公開される。注目の若きハン・ソロを演じるのはアルデン・エーレンライクに決定した事が既に発表されていたが、この度ハン・ソロの盟友、ランド・カルリジアンの若い頃を演じる俳優も正式発表された。『スターウォーズ』公式SNSアカウントが伝えている。

若きランド・カルリジアンを演じるのは、1983年生まれのアメリカ人俳優、ドナルド・グローバー(Donald Glover)。『マジック・マイク XXL』や『オデッセイ』に出演していたほか、『スパイダーマン:ホームカミング』への出演もアナウンスされている。

childish-gambino
https://noisey.vice.com/en_us/article/donald-glover-childish-gambino-interview

ドナルド・グローバーは俳優のほかにコメディアンとラッパーとしての顔も持っている多彩な人物で、ラッパーとしてはチャイルディッシュ・ガンビーノChildish Gambino)の名前で精力的に活動している。洋楽ファンならこちらの曲を耳にしたことがある人も多いのでは。動いている姿を見ると、若きランドとしても違和感ないルックスをしているようだ。

ランド

ランド・カルリジアンといえば『エピソード5 / 帝国の逆襲』より登場したハン・ソロの古い親友だ。ギャンブラーや密輸業者として裏社会に生きていたランドは企業家に転身、採掘事業で富と地位を築き上げると惑星ベスピンのクラウドシティの執政官に就任する。
ランドのその後の活躍は『帝国の逆襲』と『ジェダイの帰還」で描かれているとおりだ。ダース・ベイダーの恐喝にあったランドは親友であるハン・ソロの身柄を帝国側に引き渡してしまう。その後は反乱軍に加盟し、ジャバ・ザ・ハットの宮殿からハン・ソロを救出。将軍となったランドはエンドアの戦いで指揮を執り、ハン・ソロとの連携プレーで見事第2デス・スターを破壊、戦争の終結に決定打を打った。

映画『ハン・ソロ(仮題)』の詳細な内容は明らかになっていないが、『エピソード4 / 新たなる希望』以前、若く血気盛んなハン・ソロが『ならず者』としてどのようなスリリングな冒険を繰り広げていたかが描かれる。ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコンはもともとランド・カルリジアンのもので、ギャンブルに負けてソロに譲り渡したエピソードはよく知られているが、そんな『男のギャンブル勝負』のシーンも描かれるかもしれない。

今回発表された若きランドのキャスティング、個人的には文句のない配役だと思うが、あなたはどう思われただろうか?

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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