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「アメリカ史上最後の強盗計画」描く近未来アクションスリラー、Netflixに登場 ─ アメコミ原作、『ブライト』エドガー・ラミレス主演

エドガー・ラミレス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36102098576/

同名グラフィック・ノベルを原作とする、“アメリカ史上最後の強盗計画”に挑む犯罪者たちを描いた新作映画『The Last Days of American Crime(原題)』が、2020年6月5日よりNetflixにて配信されることがわかった。米Colliderが報じている。

本作は、決して遠くはない近未来のアメリカを舞台にしたアクション・クライムスリラー。犯罪やテロを未然に防ぐための最終手段として、「法に反する行為を制御する電波を送信する」という前代未聞の計画をアメリカ政府が実行に移すことに。犯罪経験が豊富なグラハム・ブリッケ、ケビン・キャッシュ、シェルビー・デュプリーの3人はチームを組み、電波が送信される前に、米国史上最後の強盗に挑む……。2009年の原作コミックは、脚本を「デッドリー・クラス」のリック・リメンダー、作画をグレッグ・トッチーニが担当した。

出演者には、グラハム役に『X‑ミッション』(2015)『ブライト』(2017)のエドガー・ラミレス、ケビン役に『ファニーゲーム U.S.A.』(2017)のマイケル・ピット、シェルビー役に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)バジーン・ネタル役のアンナ・ブルースター。『第9地区』(2009)『ハードコア』(2015)のシャールト・コプリーも出演する。監督を務めるのは、『96時間/レクイエム』(2014)のオリヴィエ・メガトン。脚本には『オブリビオン』(2013)のカール・ガイダシェクが就任している。

映画『The Last Days of American Crime(原題)』は2020年6月5日よりNetflix独占配信。

Source: Collider

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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