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『ハリー・ポッター』マルフォイ役とロン父役が再共演 ─ 欲に溺れた男たち、人生かけた大勝負に挑む

tom felton トム・フェルトン
Photo by Teodor Bjerrang https://www.flickr.com/photos/teodorb/34256147986/|Adapted by THE RIVER

『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイ役トム・フェルトンとロン・ウィーズリーの父アーサー・ウィーズリー役のマーク・ウィリアムズが、イギリス映画『Lead Heads(原題)』で再共演を果たすことがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は、“強欲(greed)”を題材にした作品。欲に溺れ堕落してしまった絶望的な男たちのグループが、自分たちの魂と人生を犠牲にしてしまうかもしれない大勝負に挑む一夜が描かれる。

フェルトンとウィリアムズのほか、出演者として『グラディエーター』(2005)のデレク・ジャコビ、『アンナ・カレーニナ』(2012)のルーク・ニューベリー、そして本作で長編映画デビューを飾るイギリス出身の新人オラトゥンジ・アイェフォーが発表された。

監督を務めるのは、ルーク・エヴァンスが主演を務める映画『Flutter(原題)』(2015)など、イギリス国内を拠点とするフィルムメーカー、ジャイルズ・ボルグ。脚本は、『Happy Birthday, Toby Simpson(原題)』(2017)などのパトリック・マキンが執筆する。製作には、『運命の女』(2002)などのローレンス・スティーブン・マイヤーズ、『理想の女』(2004)のジョン・エヴァンゲリデスらが名を連ねている。主要撮影は、2021年3月22日より、イギリスにて開始予定とのこと。

注目すべきは『ハリー・ポッター』シリーズで敵対的な関係にあったフェルトンとウィリアムズの再共演だろう。完結作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)から約10年、再起をかけた男たちの勇姿が見ものになりそうな本作での2人のタッグに注目だ。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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