『レゴバットマン ザ・ムービー』がドラマ『ARROW』や『ビッグバン★セオリー』とコラボ!

2017年4月1日に全国公開となる『レゴバットマン ザ・ムービー』。レゴブロックのバットマンが主役のOVAやゲームは多くありますが、こちらは『レゴムービー』に出たバットマンのスピンオフとなります。
『レゴバットマン ザ・ムービー』はこれまでと違い、軟派で嫌味でカッコつけという箇条書きすると、いつもとあまり変わらないように見えますが、実際に観るとハッキリ違うキャラクターとなっているレゴムービー世界のバットマンが、孤児を引き取ってロビンにするというお話です。孤独な生活に膿んだバットマンが孤児のディック・グレイソンを相棒のロビンにするというものであり、映画では貴重な”ディック・グレイソンがロビンになる物語”でもあります。

その『レゴバットマン ザ・ムービー』がCWのARROWバースや大人気シットコムドラマ『ビッグバン★セオリー』それぞれとコラボしました。


レゴバットマン meets アロー、フラッシュ、スーパーガール

ARROWバースとのコラボは放送局のCWが何の略かをバットマンが推理し、フラッシュ達がツッコミを入れるというものと、バットケイブでバットマンが『ARROW』、『FLASH』、『スーパーガール』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』のヒーローを調べているというもの。探偵としてCWが何の略かをうんうん考えて出た答えが「Cryptonian Woman(クリプトン星人の女性)」でフラッシュ達に「クリプトン星人(Kryptonian)はK!!」と総ツッコミを受けたり、バットマンらしく各ヒーローを分析するもスーパーガールには思わず「Charming(可愛い)」と漏らしてしまうなど、バットマンらしさを出しつつもレゴムービー版のカッコつけで抜けている面も出している良作コラボレーションです。

レゴバットマン meets ビッグバン★セオリー

『ビッグバン★セオリー』とのコラボは、記者会見と思いきやバットマンがいつものレナードの部屋にいて、周りが喜び。もう一つはシェルドンのいつもの場所に座ろうとするや周囲に注意されて困惑する様子が描かれます。こちらは一転してバットマンが常識人側になり、変人揃いの『ビッグバン★セオリー』の面々(特にシェルドン)に振り回される様子が描かれており、微笑ましさがあります。

どれも楽しく、レゴバットマンのキザなおとぼけっぷりが出ていますね。このバットマンが出てくるのは『レゴバットマン ザ・ムービー』。すでに全米では高い評価を受けています。映画にてロビンを撮ったことから来たのか、監督のクリス・マッケイが初代ロビンのナイトウィングをモデルに映画を撮る可能性が出てくるなど躍進目覚ましいものがあります。日本での公開が待ち遠しい昨今です。

Source:http://batman-news.com/2017/02/07/lego-batman-the-cw-superheroes-big-bang-theory/

About the author

DCコミックスと非ヒーローコミックスをメインに読んでいます。

ユーロコミックスを原語で読むのが現状の目標です。

好きなヒーローチーム:ジャスティス・リーグ・インターナショナル

好きなヒーロー:たくさんのDCヒーロー(特にキース・ギッフェンがライターを担当した時のヒーローかヴィラン)

 

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