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リーアム・ニーソン、『ファントム・メナス』時のライトセーバーを今も手元に保管 ─ 「ザ・ビギニング」という愛称も判明

https://youtu.be/VrgX2oS5xbU

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジン役として、シス卿のダース・モールとはライトセーバーの死闘を演じたリーアム・ニーソン。公開から22年が経つ今もその時のライトセーバーを大切に保管しているようだ。

ジェームズ・コーデンがホストを務める番組に、自宅からリモート出演したリーアム。ジェームズはこのコーナーで、ゲストには自宅に保管する貴重な品を披露してもらうのが恒例だと説明する。「なにかございますか」と尋ねられたリーアムは、「それが、あるんですよ。ちょうど手元に」として、木でできた何かを取り上げた。

「一見、何でもない木に見えますが、こいつは何度も何度もタトゥイーンを訪れたんです。ひっくり返してみると……」

表面に取り付けられていたのは、クワイ=ガン・ジンのライトセーバーのヒルト(柄)だ。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)の撮影で実際に使用されたホンモノだという。「もともとは、『ザ・ビギニング』と呼ばれていたんです」とリーアムが言うように、ヒルト下のメタルプレートには『STAR WARS “THE BEGINNING” JULY – OCT ’97』と刻まれている。

映像で、ヒルトのグリップ部分を握ってみせたリーアム。「よく、“念じるだけで起動できるんでしょ?”と思われてるんですけど、違いますよ。ここに赤いボタンがあるでしょ、ほら」と起動スイッチに指をかける仕草も見せた。

リーアム・ニーソンは自身が出演した『ファントム・メナス』以降、『スター・ウォーズ』の展開にはあまり関心がなかったらしく、以前は「もう完結しているのかどうかも知らない」と話していた。そんなリーアムが『スター・ウォーズ』記念の品を今も手元で大切に保管していると知ると、ファンとして何だか嬉しいものだ。

ところでリーアムといえば、来たるスピンオフドラマ「オビ=ワン・ケノービ」でクワイ=ガン役再演の意志を尋ねられて「もちろん、乗り気ですよ」と答えて話題になったばかり。仮にクワイ=ガンが再登場するとしても、時系列としては死後の物語になるはずなので、“ザ・ビギニング”のライトセーバーを再び握る可能性は低いだろう。それでも何が起こるか分からないのが『スター・ウォーズ』の楽しいところである。

Source:The Late Late Show with James Corden

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THE RIVER編集部
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