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リーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ』やアメコミ映画への再出演には関心なし

liam-neeson リーアム・ニーソン

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)ではジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンを、『バットマン ビギンズ』(2005)ではブルース・ウェインを導くヘンリー・デュカードを演じた俳優リーアム・ニーソンにとって、こうしたハリウッド大作への復帰は大きな関心ごとではないようだ。

Entertainment Tonightのインタビューにて「スーパーヒーロー映画に復帰する意向は?」と尋ねられたリーアムは、「正直言いますと、ノーです」と回答。「あの手のジャンルは、特にファンという訳ではなくてですね」との率直な思いを吐露している。

ハリウッド大作映画として分類される作品とは、リーアムにとっては「技術的な実績」など様々な周辺要素が付いて回るものだという。「それはそれで私は良いと思うんですが」と認めながらも、「毎日3時間ジムで身体を鍛えて、マントのついたマジックテープのスーツに身体をねじ入れる気合は無いんです」というのが本音のようだ。

現在、レスリー・マンヴィルと共にラブロマンス『Ordinary Love(原題)』に出演しているリーアム。共に取材を受けていたレスリーが「お金払ってでも見たいのに!」と加わると、「やめてくださいよ(笑)」との反応を見せている。

「そういった仕事を素晴らしくやっている役者は何人か知っていますし、凄いなと思っています。ただ、私のジャンルじゃないかな。全然違うんです。最初のスター・ウォーズだって、22年も前のことですし、それは楽しかったですよ。新しかったですし。テニスボール相手に演技して、そいつがやがて(CGで)毛の生えたのクリーチャーになるんです。そういったものを現実的に見せようとしたのは、演技の面では面白かったですよ。でも、それが最後でしたね。とにかく疲れるんです。」

とは言えリーアムは『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)といった、派手なCGやアクションが伴うハリウッド大作への出演を続けている。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ではクワイ=ガン・ジン役として声の再演も果たしており、大作出演は必要に応じてといったところか。

気になるのは、ユアン・マクレガーがオビ=ワン役を再演する予定の『スター・ウォーズ』実写ドラマへの出演だ。時系列としてはクワイ=ガンがフォースの冥界から戻った後の物語が描かれるため、再登場の声がかかってもおかしくない。積極的な関心は失ってしまった様子のリーアムだが、もう一度ジェダイのローブに袖を通す機会はあるだろうか。

馬にも覚えられるリーアム

Source:ET

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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