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『レディ・バード』監督の新作に『ハリー・ポッター』エマ・ワトソンが出演交渉中 ― 『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーンの後任で

エマ・ワトソン エマ・ストーン
[左]Photo by Georges Biard https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Emma_Watson_Cannes_2013_2.jpg [右]Photo by MarinSD https://www.flickr.com/photos/marinsd/30116702121 Remixed by THE RIVER

女優として活躍し、映画『レディ・バード』(2017)の監督・脚本を務めたグレタ・ガーウィグの新作映画『若草物語(邦題未定、原題:Little Women)』に、『ハリー・ポッター』シリーズや実写版『美女と野獣』(2017)のエマ・ワトソンが出演する可能性が浮上した。米Varietyほか複数のメディアが報じている。

エマ・ワトソン エマ・ストーン
[左]Photo by Georges Biard https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Emma_Watson_Cannes_2013_2.jpg [右]Photo by MarinSD https://www.flickr.com/photos/marinsd/30116702121 Remixed by THE RIVER

ルイーザ・メイ・オルコットによる同名文学作品をグレタ・ガーウィグが脚色・監督する本作は、出演者として複数のスター俳優が出演交渉に入っていることが2018年6月に報じられた。現在、大御所メリル・ストリープのほか、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)のローラ・ダーン、『レディ・バード』に出演したシアーシャ・ローナンティモシー・シャラメなどが交渉伝えられていたのである。

このたびワトソンが出演交渉に入っている役柄は、詳細不明ながら、『アメイジング・スパイダーマン』2部作や『ラ・ラ・ランド』(2016)で知られるエマ・ストーンが当初演じる予定だったキャラクターだという。ストーンは新作『The Favourite(原題)』のプロモーションに参加する必要があるため、出演を見送ったとされている。

原作となる『若草物語』は、19世紀後半のアメリカを舞台に、ピューリタン(キリスト教のプロテスタント)であるマーチ家の四人姉妹を描いたストーリー。これまで幾度となく映像化されてきた物語だが、どのような解釈で描き直されることになるだろうか。豪華俳優陣の配役も含めて、今後の情報にも注目だ。

Sources: Variety(1, 2), THR
Eyecatch Image: [左]Photo by Georges Biard [右]Photo by MarinSD Remixed by THE RIVER

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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