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「ロキ」ドラマ版、2021年初旬に米配信へ ─ 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』リチャード・E・グラントも出演

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズロキ(原題:Loki)」が、ディズニーの映像配信サービス「Disney+」にて2021年初旬に米国配信される見込みであることがわかった。ウォルト・ディズニー・カンパニー会長のボブ・アイガー氏が、2020年3月11日(現地時間)の投資家向け収支報告会にて明かした。本作は以前、2021年春の配信と発表されていた。

「ロキ」は『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以降を舞台に、ロキが人類史のあちこちに出没し、歴史的事件に影響を与えていく物語。全6話構成で、『ドクター・ストレンジ』(2016)の続編『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』に直結する内容になるという。撮影は2021年1月に開始されている。

また、このたび『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)でプライド将軍役を演じたリチャード・E・グラントが、本作の出演者として新たに加わったことも報じられた。役どころは不明だが、米ComicBook.comは「コスチューム姿のキャラクター」だと記し、米Varietyは「1話かぎり」のゲスト出演だと伝えている。

リチャード・E・グラントは、『ある女流作家の罪と罰』(2018)でアカデミー賞&ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされるなどの高評価を受けた。代表作には『ウィズネイルと僕』(1987)や『ゴスフォード・パーク』(2001)、『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)がある。なお、マーベル・コミック原作映画としては『LOGAN/ローガン』(2017)でザンダー・ライス博士役を演じている。

 
 
 
 
 
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Huge thanks to @newportbeachfilmfest @variety for the Icon Award last night.

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「ロキ」では主人公ロキ役をトム・ヒドルストンが再演するほか、出演者として『ナイト ミュージアム』シリーズのオーウェン・ウィルソン、『美女と野獣』(2017)のググ・バサ=ロー、『イエスタデイ』(2019)の英国人女優ソフィア・ディ・マルティノーが参加。製作総指揮・脚本は「リック・アンド・モーティ」(2013-)のマイケル・ウォルドロン、監督はNetflixドラマ「セックス・エデュケーション」(2019-)のケイト・ヘロンが担当する。

ドラマ「ロキ(原題:Loki)」は2021年初旬、Disney+にて米国配信予定

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Sources: Disney, ComicBook.com(1, 2), Variety, Discussing Film

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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