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目覚めたら、妻と出会っていない世界線 ─ 『ラブ・セカンド・サイト』予告編、「2010年代No.1」フランスで大絶賛の恋愛映画

ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから
© 2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS - FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS

ある朝目覚めたら、妻と出会っていない世界線だった。フランスの大ヒット作『あしたは最高のはじまり』(2016)のユーゴ・ジェラン監督、『エール!』(2014)の製作陣による最新作『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』の予告編&ポスタービジュアルが到着した。フランスの映画サイト「ALLOCINE」で『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(2013)を抑え、2010年代のロマンティック・コメディ映画ランキングで第1位を獲得した注目作だ。

高校時代に一目惚れをして結婚したラファエルとオリヴィア。結婚10年目を迎え、小説家を目指していたラファエルは、いまや子どもたちに人気のベストセラーSF作家に。一方、小さなピアノ教室を開きながらピアニストの頂点を目指すオリヴィアは、仕事のことばかり考えているラファエルとのすれ違いの生活に孤独を感じていた。そんなある日、我慢の限界に達したオリヴィアがラファエルに想いをぶつけると、大喧嘩に発展してしまう。

翌日、人気作家の特別授業で中学校を訪れたラファエルは、人々の様子がおかしいことに気づく。そこは、SF作家だったはずの自分が卓球に熱を上げる中学校教師になっており、オリヴィアが人気ピアニストとして活躍している“もう一つの世界”だった。そして、その世界でオリヴィアはラファエルを知らなかった。もう一度オリヴィアと愛し合えれば元の世界に戻れると信じ、ラファエルはあの手この手で接触を試みる。二人は少しずつ心を通わせ合うが、オリヴィアには公私共に長年連れ添ったパートナーがいた。そこでラファエルは人生最大の決断を下す。それは、“恋”しか知らなかったラファエルが、オリヴィアの幸せを一番に願う“愛”の決断だった。

予告編では、初々しいラファエルとオリヴィアの高校生時代や、知らず知らずのうちに過ぎ去っていった10年間、そしてラファエルが突如迷い込んだ“もう一つの世界”が捉えられている。「あなたと結婚していたら、きっと幸せになれたわね」。笑顔で話すオリヴィアの言葉で、ラファエルは過去の自分を見つめ直す。作家として成功してから、自分本位な行動ばかりで「僕は彼女を傷つけてばかりだった」……。しかしその時には、オリヴィアのそばには婚約者がいた。ラファエルの記憶には、オリヴィアのはじける笑顔や二人で祝った誕生日、互いを愛しく想いながら抱きしめあった瞬間など、幸せな記憶が確かに残っていて……。近年の映画やドラマ、小説、音楽などのトレンドともなりつつある、“マルチバースもの”に数えられる珠玉のラブストーリーがやってくる。

ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから
© 2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS – FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS

映画『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』は2020年5月1日(金)より全国順次ロードショー

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THE RIVER編集部
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