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ティモシー・シャラメからバレンタイン・メッセージ ─ 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』シアーシャ・ローナンとのダンスシーンが公開

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

19世紀を代表する名作文学『若草物語』を『レディ・バード』(2017)のグレタ・ガーウィグ監督が描き直し、アカデミー賞で6部門にノミネートされたストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語が2020年3月27日(金)に公開される。このたび、バレンタインデーを記念して、ティモシー・シャラメ&シアーシャ・ローナンからのメッセージ映像&ふたりのダンスシーンをとらえた本編映像が到着した。

19世紀アメリカ、マサチューセッツ州ボストン。マーチ家の四姉妹の次女ジョー(シアーシャ・ローナン)は、小説家を目指しており、自分を曲げられない情熱家に周囲と衝突してばかり。正反対の控えめな長女メグのことが大好きで、病弱な三女ベスを子どものように溺愛するが、オシャレにしか興味がない四女エイミーとはケンカが絶えなかった。小説家としての成功を夢見るジョーは、ある日、資産家ローレンスの一人息子であるローリー(ティモシー・シャラメ)と出会う。

ダンスパーティに出かける直前、ジョーはうっかり自分のドレスに暖炉の焼け焦げ跡をつけてしまう。会場に着くも、焦げ跡の恥ずかしさから部屋の隅にこっそり隠れているところに現れたのがローリーだった。「僕と踊らない?」「踊れない」「後ろに焼け焦げがあるから。メグが座ってろって」。落ち込むジョーに、ローリーは「いい考えがある」と提案し、会場の外にジョーをこっそり連れ出した。最初は澄まして踊っていた二人は、やがて打ち解け、最後は子供のようにはしゃぎながら踊り続ける……。

主人公ジョー役は、25歳にしてアカデミー賞の常連と呼ばれる『レディ・バード』のシアーシャ・ローナン。ローリー役は『君の名前で僕を呼んで』(2017)のティモシー・シャラメ。長女メグ役は『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、三女ベス役は「シャープ・オブジェクツ」のエリザ・スカンレン、そして末っ子エイミー役を『ミッドサマー』『ブラック・ウィドウ』の新星フローレンス・ピューが演じる。さらに母親役をローラ・ダーン、マーチ叔母役をメリル・ストリープという2人の名女優が務めた。

監督・脚本は、長編映画監督デビュー作『レディ・バード』でアカデミー賞主要5部門にノミネートされ、いまやアメリカ映画界で最も称賛される若き才能グレタ・ガーウィグ。時代を超えて愛されるジョーの物語が、『若草物語』を“自らを形づくる重要な作品”として挙げるガーウィグの手で、現代を生きる女性たちにふさわしい新たな作品として甦る。

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は2020年3月27日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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