Menu
(0)

Search

『レオン』『ヴァレリアン』のリュック・ベッソン監督に性的暴行疑惑か ─ 仏報道、監督は否定

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』リュック・ベッソン監督

『レオン』(1994)『フィフス・エレメント』(1997)などの傑作で知られ、2018年には『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』で来日も果たしたフランスの映画監督リュック・ベッソンに対し、性的暴行容疑が報じられた。

第一報を伝えたのはフランスのメディアEurope 1。2018年5月18日朝、27歳の女優がベッソンの強姦行為を訴えた。ベッソンとはここ2年ほどの「プロとして」親密な関係にあったという。

この女性がホテル「ル・ブリストル・パリ」でベッソンとミーティングを行った際、紅茶に何かを混入され、意識を失った。目が覚めると、ベッソンが性的行為に及んでいた。するとベッソンは、大量の現金を置いたままホテルを後にしたという。被害を訴える女性もその後ホテルを去り、女性の友人宅に駆け込んだ。

リュック・ベッソンの弁護士は、The Hollywood Reporterを通じてコメントを発表。「ベッソンさんは、訴えを聞いて椅子から崩れ落ちました。この訴えを、断じて拒否します。」

リュック・ベッソンは、過去に『ニキータ』(1959)主演女優アンヌ・パリローやミラ・ジョヴォヴィッチと婚約していたことがある。2004年に4度目の結婚、現在3人の子がある。この度の訴えについては、フランスの現地警察が調査にあたっている。

Source:E1,THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly